- DAZNに、Jリーグだけ見れる安いプランはある?
- 月額980円の「DAZN GLOBAL」でJリーグは見られる?
- 年間プランや年間視聴パスって、本当にお得?
結論からお伝えすると、Jリーグを含むサッカーコンテンツに特化した『DAZN SOCCER(月額2,600円)』が期間限定で登場しました。
ただし年間プラン(月々払い)のみで12ヶ月の契約縛りがあるため、シーズン途中での解約はできません。

年間契約縛りが嫌なら『DMM × DAZNホーダイ』がおすすめです!
Jリーグの配信権は『DAZN』が独占しているため、ほかの動画配信サービスでは視聴できません。
また、2026年からのJリーグは秋春制に移行し、12月中旬〜2月中旬の約2ヶ月間はウィンターブレークで試合がありません。
つまり試合がある月だけ契約できて月額プラン最安値の『DMM × DAZNホーダイ(月額3,480円)』が最適解となります。



ただし、学生の場合は『ABEMA de DAZN』が最安になる場合があります!
本記事は、DAZN全プランの料金比較や、Jリーグオフシーズンも加味したコスト比較をしています。
これさえ読めばJリーグだけ見たい「学生」も「社会人」も最安値でJリーグ観戦を楽しむことができます。
DAZNでJリーグだけ見たい方向け|おすすめプラン4選


『DAZN』でJリーグだけ見たい方の中には、社会人の方もいれば、学生の方もいます。
また、視聴開始時期も人それぞれなためJリーグの開催期間が長いから、年間プランが良いとは限りません。
ここでは、あなたの状況にあわせて選べるJリーグだけ見る人が選ぶべきおすすめプランを3つ紹介します。
| プラン名 | 月額料金 | おすすめユーザー |
|---|---|---|
| ①DMM × DAZNホーダイ | 3,480円 | 学生以外で柔軟性重視 |
| ②DAZN SOCCER (期間限定) | 2,600円 | 1年間サッカーだけ見ると決めている人 |
| ③ABEMA de DAZN学割 | 1,334円〜1,600円 | 高校・専門・短大・大学(院)生 |
| ④DAZN年間プラン (一括払い) | 2,667円〜3,200円 | 複数のスポーツを通年で見る人 |
①DMM × DAZNホーダイ|秋春制Jリーグに最適


学生以外でJリーグだけを見たい人の最適解は、年間縛りのない『DMM × DAZNホーダイ(月額3,480円)』です。
2026年から始まる秋春制では、シーズン期間が8月〜翌5月の10ヶ月間に再編され、12月中旬〜2月中旬の2ヶ月間はウィンターブレークで試合がありません。
| 名称 | 開始 | 終了 | 期間計 |
|---|---|---|---|
| 2026/27シーズン | 2026年8月8日 | 2027年6月6日 | 10ヶ月間 |
| ウインターブレーク(試合なし) | 2026年12月中旬 | 2027年2月中旬 | 約2ヶ月間 |



つまり、Jリーグの視聴に必要な契約月数は最大8ヶ月です!
『DMM × DAZNホーダイ』を8ヶ月間契約しても、合計27,840円。
年間プラン(一括払い)32,000円と比較すると4,160円も安く済む計算です。
さらに『DMM TV』が見放題になる『DMMプレミアム』もセットのプランなので、試合がない日も1万7,000本以上の動画コンテンツが見放題となります。
1ヶ月単位であれば契約・解約は自由。もちろん解約に関する違約金もありません。



ウィンターブレーク中は解約して、再開直前に再契約…で、無駄ゼロの運用ができます!
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②DAZN SOCCER|サッカー専用の年間プラン
2026年4月から始まった期間限定プラン『DAZN SOCCER』は、サッカーコンテンツに特化した年間プランです。
月額2,600円で、Jリーグ全カテゴリと欧州主要4リーグなど30以上のリーグ・大会が視聴可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 2,600円 |
| 年間総額 | 31,200円 |
| 契約形態 | 年間プラン(月々払い)のみ |
| 申込期間 | 2026年4月21日〜8月30日 |
| キャンペーン | 7月20日までの登録で最初の3ヶ月980円 (初年度総額 26,340円) |
| 申込方法 | Webブラウザのみ |
| 対象 | 新規加入者・再加入ユーザー |
視聴できるサッカーコンテンツは、以下のとおりです。
- FIFAワールドカップ2026(全104試合)
- 明治安田Jリーグ(J1・J2・J3)
- ラ・リーガ/セリエA/ブンデスリーガ/リーグ・アン
- WEリーグ・AFC公式大会など
ただし、契約・利用にあたっては以下の3点に注意してください。
- 契約期間中は途中解約できない
- 解約手続きをしても、残期間の月額料金が発生する
- プレミアリーグは視聴できない(U-NEXT独占)



絶対に1年間サッカーだけ見続ける!と決めている方は、キャンペーン適用なら最安候補です!
キャンペーン適用時の『DAZN SOCCER』は初年度26,340円に対し、『DMM × DAZNホーダイ』を8ヶ月運用した場合は27,840円です。
価格差は1,500円ですが『DMM × DAZNホーダイ』はいつでも解約可能で『DMM TV』も見放題と、サービスも柔軟性も高いのでおすすめです。
②ABEMA de DAZN学割|学生限定の年間プラン
学生証があるなら『ABEMA de DAZN学割』が、全プランの中で最安値のプランです。
『ABEMA de DAZN』の年間プラン料金は、一括払いで年間30,000円、月々払いなら月3,000円(年間36,000円)となっています。
一方、学割プランは年間16,000円、もしくは月々1,600円(年間19,200円)となっており、通常プランの半額で利用できます。
ただし、学生だったとしても学生認証に必要となる、以下のどちらかがないと利用できません。
- 学生証の画像提出
- ac.jpドメインのメールアドレス



「ac.jpドメインのメールアドレス」は、教育機関でしか発行できなため、自分で作成することはできません。
『ABEMA de DAZN』は、ABEMAアプリや公式Webサイトでの視聴となるため視聴できないコンテンツや『DAZN』のサービス・機能が使えない点がいくつもあります。
詳しくは、こちらの記事で解説しているので、利用する前に確認しておきましょう。


DAZN STANDARD 年間プラン|Jリーグ以外も見るなら
Jリーグだけでなく、プロ野球やBリーグなどのさまざまなスポーツを年間通して視聴するなら『DAZN STANDARD 年間プラン』が候補に挙がります。
料金は一括払いなら年間32,000円、月額換算で2,667円です。
年間プランが最適となるのはウィンターブレーク中も『DAZN』でほかのスポーツを見続けるケースに限られます。



「Jリーグだけ」が目的なら、秋春制のウィンターブレーク2ヶ月を挟むため『DMM × DAZNホーダイ』のほうが年間4,160円安くなります。
途中解約しても日割り返金はないため「通年でスポーツを見る習慣がある」人だけに向いている選択肢です。
最安年間プラン『年間視聴パス』は買えない場合がある
『Jリーグ年間視聴パス』は、Jリーグ公式ショップなどで販売される1年分のDAZN視聴権です。
価格は30,000円(2026年版は百年構想リーグもあるため、18ヶ月パス45,000円)で『ABEMA de DAZN学割』以外の最安候補です。
| プラン名 | 料金 | 実質月額 |
|---|---|---|
| 年間視聴パス | 45,000円 | 2,500円 |
| DAZN STANDARD 年間プラン | 32,000円 | 2,667円 |
| ABEMA de DAZN | 16,000円 | 1,334円 |
ただし数量・期間限定の販売のため、売り切れになるケースもあります。
また2026年分はすでに販売終了しているため8月からスタートする2026-27シーズンに向けて購入できません。
年間視聴パスの注意点|自動更新で有料プランになる
Jリーグ年間視聴パスは『DAZN』のプラン名ではなくギフトコードの一種です。
『Jリーグオンラインストア』や、一部公式ショップで購入し、受け取ったコードをDAZNアカウントに登録して使います。
コード登録後、1年間『DAZN STANDARD』が視聴可能です。年間視聴パス自体には自動更新がありません。
ただしコード入力後に「年間視聴パスの使用期間が切れたら、自動的に切り替わる有料プラン」を選択させられます。



年間視聴パスの期限が切れたら、自動的に有料プランに切り替わるので、事前に解約手続きを取っておきましょう!
DAZN GLOBAL(月額980円)でJリーグは見られない


「月980円で、Jリーグ見られるなら最安」と誤解しやすいのですが『DAZN GLOBAL』と『DAZN STANDARD』は配信コンテンツが異なります。
『DAZN GLOBAL』ではボクシングや総合格闘技、eスポーツなどのニッチなジャンルのスポーツコンテンツのみ配信しています。
Jリーグを含む、全サッカーコンテンツは『DAZN GLOBAL』の配信対象外です。



Jリーグを視聴したいなら、必ず『DAZN STANDARD』が視聴できるサービスを選んでください。
Jリーグは無料で見られる?一部の試合とハイライトなら可能


DAZNでJリーグを視聴するには「DAZN STANDARD」の契約が必須です。
ただし一部の試合(ライブ配信)やハイライト(見逃し配信)は、無料配信を行っています。
視聴する方法は、DAZNの公式無料プランの「DAZN FREEMIUM」に登録するだけ。クレジットカードの登録も不要なので、誰でも利用可能です。



最新の無料配信予定は、以下のDAZN公式Webサイトで確認可能です。
『DAZN FREEMIUM』の詳しい解説や契約・解約方法は、以下の記事で紹介しています。


【料金比較】DAZN STANDARD月額プラン・年間プラン一覧


DAZN STANDARDには、公式月額プランや年間プランのほかに、他社サービスもセットで使えるプランなど、さまざまな種類があります。



各料金プランの金額と特徴を、以下の表にまとめました!
| プラン名 | 月額または年間料金 (税込) | 備考 |
|---|---|---|
| DMM × DAZNホーダイ | 3,480円/月 | 最短で、契約日の2日後から解約可能 解約後も、契約終了日まで視聴可能 DMM.comの有料会員サービス「DMMプレミアム」も利用可能 |
| DAZN STANDARD 月額プラン | 4,200円/月 | 解約は30日前の手続きが必要 |
| ABEMA de DAZN 月額プラン | 3,800円/月 | 解約はいつでも可能 解約後も、契約終了日まで視聴可能 ABEMAは無料会員として登録される |
| DAZN for docomo | 4,200円/月 | いつでも解約可能だが、解約フローが煩雑 月の途中で契約しても、同月末時点で1ヶ月分の料金が発生(月を跨ぐ契約はできない) 解約手続き後、24時間以内に視聴できなくなるが、月額料金は1ヶ月分(日割精算できない) |
| Amazon Prime ビデオ:DAZNチャンネル月額プラン | 4,200円/月 | Amazon Prime内で、ほかの動画配信サービスと一元管理できる |
| DAZN STANDARD 年間プラン | 一括払い:32,000円/年(月換算2,667円) 月々払い:3,200円/月(年間38,400円) | 途中解約できない(解約手続き自体は行える) |
| ABEMA de DAZN 年間プラン | 一括払い:32,000円/年(月換算2,667円) 月々払い:3,200円/月(年間38,400円) | 途中解約できない(解約手続き自体は行える) プロ野球と、一部のコンテンツが視聴不可 ABEMAは無料会員として登録される |
| ABEMA de DAZN 学割プラン | 一括払い:16,000円/年(月換算1,334円) 月々払い:1,600円/月(年間19,200円) | 年間プランとして契約 途中解約できない(解約手続き自体は行える) プロ野球と、一部のコンテンツが視聴不可 ABEMAは無料会員として登録される |
| Amazon Prime ビデオ DAZNチャンネル 年間プラン | 3,200円/月(年間38,400円) ※別途Prime会員費が発生 | Amazon Prime内で、ほかの動画配信サービスも一元管理できる |
| Jリーグ年間視聴パス | 30,000円/年(月換算2,500円) ※2026年のみ、45,000円(18ヶ月プラン)となります | 10月〜3月の期間限定での販売 売上の一部が、Jリーグのクラブチームに還元される DAZN STANDARDの配信コンテンツは、すべて視聴可能 |
あわせて、2026年4月から始まった期間限定プラン『DAZN SOCCER』の料金概要は以下のとおりです。
| プラン名 | 月額 | 年間総額 | 契約期間 | サッカー以外 |
|---|---|---|---|---|
| DAZN SOCCER | 2,600円 | 31,200円 | 12ヶ月縛り | 視聴不可 |
DAZNを長期間使いたい人には「年間プラン」、短期で使ってみたい方には「DMM × DAZNホーダイ」がおすすめです。


DAZNでJリーグだけ見るときに役立つ機能


DAZNには「フォロー」という機能があります。
フォローというと「応援しているチームをフォローする」というイメージが湧くと思いますがDAZNの場合はチームだけでなく、試合や大会自体をフォローすることができます。
フォローをしておくと、細かく設定できる通知機能を使って見逃しを防いだり、見どころを逃すことなく視聴したりすることができます。
通知機能はカスタマイズしておく
応援しているチームや、チームが出場する大会をフォローすれば、試合が始まる前に通知を受け取ることができます。
この機能を使えば、DAZNのアプリやWebサイト上で試合を見落としていても、通知が届くので見逃す心配はありません。
通知項目は以下のとおり、細かい設定が可能です。
- メンバー
- キックオフ
- ハーフタイム
- フルタイム
- ゴール
- レッドカード
- PK
キックオフから見たい方や、途中でほかのコンテンツも視聴しているときに通知が欲しい方には、とても役立つ項目です。
デメリットは、ゴールやレッドカードなどが出される、といった大事な瞬間が予測できてしまうこと。
特に「ゴール」の通知は得点したことが分かってしまうため、ライブ感を大切にしたい方は外しておくべき項目です。



項目ごとに通知のON・OFFが設定できるので、好みにあわせて調整しておきましょう。
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見逃し配信で深夜試合もカバー
DAZNは全試合で見逃し配信に対応しており、試合終了後も期間内ならフルタイム視聴できます。
「仕事で見られなかった試合」「家族との予定でリアルタイムを逃した試合」も、深夜や翌朝にゆっくり追うことが可能です。
ハイライトも用意されているため、結果だけサッと確認したい日にも便利です。
【まとめ】DAZNでJリーグだけ見るなら「DMM × DAZNホーダイ」


本記事では、Jリーグだけ見たい人に最適な『DAZN STANDARD』が利用できる、おすすめプランを紹介しました。



2026年からはJリーグだけ見たい場合も『DMM × DAZNホーダイ』が最安値となりました!
Jリーグは、2026年より秋春制へ移行したため、開催スケジュールが以下のとおりに変更されています。
| 名称 | 開始 | 終了 | 期間計 |
|---|---|---|---|
| 百年構想リーグ | 2026年2月7日 | 2026年6月7日 | 4ヶ月間 |
| 2026/27シーズン | 2026年8月8日 | 2027年6月6日 | 10ヶ月間 |
| ウインターブレーク(試合なし) | 2026年12月中旬 | 2027年2月中旬 | 約2ヶ月 |
上記に伴い「Jリーグ年間視聴パス」は12ヶ月プランから18ヶ月プランに変更となり、価格も45,000円に改定されました。
ウインターブレーク期間は、試合も開催されません。
つまり2026/27シーズンのJリーグ開催期間は、合計8ヶ月間となり「DMM × DAZNホーダイ」の方が最安値となります。
| プラン名 | 料金 |
|---|---|
| 年間視聴パス(18ヶ月プラン) | 45,000円 |
| DAZN STANDARD 年間プラン(一括払い) | 32,000円 |
| DMM × DAZNホーダイ | 3,480円×8ヶ月=27,840円 |



さらに、DMM × DAZNホーダイでは「新規限定!最大1,650円分ポイント還元」を開催中です!
ポイントキャンペーンで実質26,450円となるため、年間プランより5,550円もお得です。
期間限定プラン『DAZN SOCCER』はキャンペーンを適用すれば最安候補(初年度のみ26,340円)。しかし、12ヶ月の契約期間中は途中解約ができません。
- 契約期間中は途中解約できない
- 解約手続きをしても、残期間の月額料金が発生する
シーズン途中で見なくなる可能性がある方や、ウィンターブレーク中の解約運用を考えている方には、『DMM × DAZNホーダイ』のほうが安心です。
すでに特別リーグも始まっている今なら、時間が経過するほど「DMM × DAZNホーダイ」での視聴が最強になっていきます。
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