「秋春制になったJリーグ、どこで見ればいいんだろう」
「DAZNの1,980円キャンペーンが終わってた……」
「Jリーグ開幕から全部追いたいけど、毎月4,200円は高い!」

Jリーグは、2026-27シーズンから秋春制へ移行しましたが、J1からJ3まで、引き続き『DAZN』の独占配信です。
J1リーグは2026年8月7日(金)に開幕。DAZNには「月間プラン」や「年間プラン」など複数のプランが用意されており、「どれを契約すれば一番安いのか」がわかりづらい表記となっています。
表記のわかりづらさが原因でワールドカップ配信時には「年間プラン」を「月間プラン」と勘違いして契約する人が続出。ニュースになるほど炎上してしまいました。
そのような勘違いや大損をさせないために、この記事ではDAZN公式プラン以外も網羅した、本当の全プランを紹介・比較しています。
契約と解約の注意点もお伝えするので、この記事さえ読めば、Jリーグ2026-27シーズンの全試合を最安値で視聴することができます。
Jリーグ2026-27はJ1・J2・J3全試合を『DAZN』が独占配信


2026-27シーズンの明治安田Jリーグは『DAZN』がJ1・J2・J3の全試合を独占ライブ・見逃し配信します。
『DAZN』とJリーグの配信契約は、2032-33シーズンまで決まっており、今後も『DAZN』中心の視聴環境が続きます。
今シーズンの日程は以下のとおり。秋春制への移行にともない冬の休止期間(ウィンターブレーク)を挟みながら、翌年6月まで戦う長丁場です。
| リーグ | 開幕日 | 2026年 最終戦 | 2027年 再開日 | 最終節 |
|---|---|---|---|---|
| J1 | 2026年8月7日(金) | 12月19日(土) | 2027年2月13日(土) | 2027年6月6日(日) |
| J2・J3 | 2026年8月8日(土) | 12月13日(日) | 2027年2月20日(土) | 2027年5月23日(日) |
これまでと大きく違うのは12月中旬から約2ヶ月のウィンターブレークが入る点です。



このリーグ休止期間は、記事後半で解説する「プラン解約で節約する方法」に直結します。
ABEMAの無料配信の予定は未定
2026年前半に開催した特別大会「明治安田Jリーグ 百年構想リーグ」は『ABEMA』で、J1の注目カードのみ、毎節無料配信していました。



2026-27シーズンの無料配信は、現時点で未発表です。
無料枠が発表されても、見られるのは毎節1〜2試合の注目カードに限られます。
推しクラブの試合を確実に追うなら、全試合見られる体制を整えたほうが開幕を安心して迎えられます。
【全プラン比較】Jリーグ2026-27を最安で見るなら『DMM × DAZNホーダイ』


Jリーグ 2026-27シーズン全試合が見られるプランは、公式プラン3種類とバンドルプラン4種類の計7種類。支払い形態まで分けると、選択肢は次の8通りです。
| プラン | 月額料金 | 契約期間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| DMM × DAZNホーダイ | 3,480円 | 1ヶ月 | DMMプレミアム(DMM TV)込み |
| ABEMA de DAZN | 3,800円 | 1ヶ月 | Bリーグ・プロ野球は配信対象外 |
| DAZN STANDARD 月間プラン | 4,200円 | 1ヶ月 | 公式の標準プラン |
| DAZN for docomo | 4,200円 | 1ヶ月 | ドコモMAX契約者は追加費用なし |
| Amazonプライムビデオ DAZNチャンネル (月額プラン) | 4,200円 | 1ヶ月 | |
| Amazonプライムビデオ DAZNチャンネル (コミットメント付き月額割引プラン) | 3,200円 | 12ヶ月 | DAZN STANDARD 年間プラン(月々払い)と同じ |
| DAZN STANDARD 年間プラン(月々払い) | 3,200円 | 12ヶ月 | |
| DAZN STANDARD 年間プラン(一括払い) | 月換算2,667円 (32,000円一括) | 12ヶ月 |
サブスクリプション契約のため、どのプランも中途解約やクーリング・オフの対象外。途中で見なくなったり、プランの選び間違いをしたりしても、上記の契約期間分の料金支払いは避けられません。
そのためオフシーズンやウインターブレークが挟まる「Jリーグ」を視聴するなら、視聴期間を把握して、最適なプランを選ぶことが重要です。



つまり「1ヶ月契約」と「月額最安」が両立している『DMM × DAZNホーダイ』が最適解となります!
『DAZN STANDARD』の全機能がそのまま使えて、アニメやエンタメが見放題のDMMプレミアム(DMM TV)も楽しめる点が『DMM × DAZNホーダイ』の特徴です。
ウィンターブレーク中や、試合がない日は『DMM TV』や『FANZA TV』などを楽しむといった活用が可能。ただし次のどちらかに当てはまる方は例外です。
- 学生の方(ABEMA de DAZNの学割プランの方が安い)
- ドコモMAX・ドコモポイ活MAXを契約中の方(DAZN for docomoが追加料金なしで使える)
逆に『DAZN』のために『ドコモMAX』へ乗り換えるのは、通信プラン自体のコスパが悪いため本末転倒です。
『DAZN SOCCER』『年間視聴パス』『povoトッピング』は新規契約できない
サッカー特化の期間限定プラン『DAZN SOCCER』は、2026年6月18日に新規受付を停止しました。
月換算2,600円の年間契約プランでしたが、月間プランと誤認しやすい表記が批判され、DAZNが謝罪・受付停止した経緯があります。受付再開は発表されていません。
『年間視聴パス』は例年どおり、3月末で今シーズン分は販売終了しています。
毎年10月から販売されていましたが、今季より秋春制に移行するため、2027年は今季終了に近い春〜初夏あたりに販売されると予想しています。
povoトッピングのひとつだった『DAZN使い放題パック(7日間)』は、2024年11月30日で提供終了しており、再販の兆しはまったくありません。
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開幕節だけ『DMM × DAZNホーダイ』で見たい人向けの注意点


8月7日の開幕試合だけ見たい場合も『DMM × DAZNホーダイ』が最適です。



ただし、契約・解約のルールや条件を確認しておかないと、失敗する可能性もゼロではありません。
『DMM × DAZNホーダイ』の契約期間は「決済日から、翌月同日の前日まで」の1ヶ月単位。暦月の区切りではないため、月の途中で解約手続きをしても、契約期間中は視聴できます。
解約時の注意点は「登録から20日が経過するまで、解約手続きができない」こと。解約忘れを防ぐには、登録した日にスマホのカレンダーやリマインダーに、解約日を入れておきましょう。
全試合見るといくら?ウィンターブレーク中に解約する節約プラン


Jリーグを全試合見たい場合、年間プランの方がお得に見えますが、必ずしも最適とは言えません。
たとえば「J1リーグ」の場合、12月19日から翌年2月13日まで、約2ヶ月のウィンターブレークに入ります。
月額プランなら「ウィンターブレーク中は解約する」という選択肢があるため、コストが次のように変わります。
| プラン | 利用金額 |
|---|---|
| DMM × DAZNホーダイ ※ウィンターブレーク中、解約した場合 | 31,320円(9ヶ月分) |
| DMM × DAZNホーダイ ※ウィンターブレーク中も継続した場合 | 34,800円(10ヶ月分) |
| DAZN STANDARD 年間プラン (一括払い) | 32,000円 |
| DAZN STANDARD 月間プラン ※ウィンターブレーク中、解約した場合 | 37,800円(9ヶ月分) |
| DAZN STANDARD 月間プラン ※ウィンターブレーク中も継続した場合 | 42,000円(10ヶ月分) |
コストだけ見れば年間プランと大差ありませんが、
- 想定より使わなくても、最短1ヶ月で解約できる
- 「30日前の解約通知」という縛りがない
- 解約引き止めがほとんどない(電話・チャットは不要)
- 『DMM TV』や『FANZA TV』も見られる
- 他のバンドルプランと違い、DAZNのアドオンも追加できる
といった契約・利用・解約にかかるストレスが大幅に軽減されます。



具体的な契約・解約カレンダーは次のとおりです。
- 開幕日(2026年8月7日)に契約
- 年内最終戦(12月19日)視聴後、1月6日までに解約(前半戦:5ヶ月分=17,400円)
- 再開日(2027年2月13日)に再契約
- 最終節(6月6日)視聴後、6月12日までに解約(後半戦:4ヶ月分=13,920円)
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【まとめ】Jリーグ2026-27を最安で見るなら『DMM × DAZNホーダイ』


Jリーグ2026-27シーズンは『DAZN』以外で視聴できません。
J1〜J3の全試合を独占配信しており、この契約は2032-33シーズンまで続きます。



ただし、DAZNを利用する方法はひとつではありません。
『DAZN』の利用には公式プランの契約以外にも他社サービスもまとめて利用できる「バンドルプランの契約」という手段があります。
| プラン | 月額料金 | 契約期間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| DMM × DAZNホーダイ | 3,480円 | 1ヶ月 | DMMプレミアム(DMM TV)込み |
| ABEMA de DAZN | 3,800円 | 1ヶ月 | Bリーグ・プロ野球は配信対象外 |
| DAZN STANDARD 月間プラン | 4,200円 | 1ヶ月 | 公式の標準プラン |
| DAZN for docomo | 4,200円 | 1ヶ月 | ドコモMAX契約者は追加費用なし |
| Amazonプライムビデオ DAZNチャンネル (月額プラン) | 4,200円 | 1ヶ月 | |
| Amazonプライムビデオ DAZNチャンネル (コミットメント付き月額割引プラン) | 3,200円 | 12ヶ月 | DAZN STANDARD 年間プラン(月々払い)と同じ |
| DAZN STANDARD 年間プラン(月々払い) | 3,200円 | 12ヶ月 | |
| DAZN STANDARD 年間プラン(一括払い) | 月換算2,667円 (32,000円一括) | 12ヶ月 |
Jリーグが秋春制に移行して冬季オフシーズン(ウィンターブレーク期間)が発生したため「視聴しない期間に、DAZNを契約するかどうか」という判断が重要となります。
| プラン | 利用金額 |
|---|---|
| DMM × DAZNホーダイ ※ウィンターブレーク中、解約した場合 | 31,320円(9ヶ月分) |
| DMM × DAZNホーダイ ※ウィンターブレーク中も継続した場合 | 34,800円(10ヶ月分) |
| DAZN STANDARD 年間プラン (一括払い) | 32,000円 |
| DAZN STANDARD 月間プラン ※ウィンターブレーク中、解約した場合 | 37,800円(9ヶ月分) |
| DAZN STANDARD 月間プラン ※ウィンターブレーク中も継続した場合 | 42,000円(10ヶ月分) |
全試合を追っても『DAZN STANDARD』の年間プラン一括払い(32,000円)より安く、なにかの事情で途中から見なくなっても、最短1ヶ月でやめられる自由度の高さも魅力です。
例外は、『ABEMA de DAZN』の学割プランを選べる学生と、追加費用なしで『DAZN for docomo』を使えるドコモMAX契約者に限られます。



ただし、ドコモMAX自体が通信プランとして割高なので『格安SIM+DMM × DAZNホーダイ』のほうがおすすめです。
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『DMM × DAZNホーダイ』の機能や、解約方法を詳しく知りたい方は、こちらの記事で確認してください。




