- 家族や友達と一緒に、大画面でスポーツ観戦を楽しみたい!
- 試合の細かなシーンまで、しっかり見たい!
- でも、自分のテレビで見られるかわからない…なにを買えば良い?
「DAZN」をテレビで見る方法は、スマートテレビ内蔵アプリやストリーミングデバイス、ゲーム機、スマホ画面を移すキャストやミラーリングなど、多数あります。
数多くあるからこそ「どれを選んで良いか、わからない」「使い勝手が良いのはどれ?」と悩む方も、少なくありません。また「昨日まで見られたのに、突然視聴できなくなった」というコメントも、SNS上で散見されています。
DAZNってSONYのブラビアでは見れなくなった??前まで見れてたのに。ホーム画面に入れるんだけど、その先行けない。コンテンツ見れない。パソコンとかスマホだと見れる。で、テレビで見たいので、パソコンなどのIPアドレスも消してるのに、見れない。なんでなん?
— はらぺこドルフィン (@H_dolphine) November 7, 2024
いつからか突然ミラーリングができなくなってしまった>_<
— EMI (@emi8emy5) August 13, 2025
iPhoneが悪いのかテレビが悪いのか、、。
YouTubeもDAZNもできず>_<
本記事では、このようなトラブルが少なく、コストパフォーマンスが高い視聴方法を紹介。
この記事さえ読めば、誰でもDAZNをテレビで見ることができ、家族や友達とストレスなくスポーツ観戦を楽しむことができます。
【結論】DAZNをテレビで見るなら「Fire TV Stick」と「Apple TV」
テレビの大画面で「DAZN」を楽しみたいなら、外付けのストリーミングデバイスの利用がおすすめです。
その中でもコストパフォーマンスが高く、汎用性が高いデバイスが「Amazon Fire TV Stick」です。
ずっとあえて避けてたんだが、iPad Airが古過ぎてDAZNも U-NEXTも重くて扱いにくくなってたのでFire stickをついに買ってもうた。サクサク動くわー。
— おぐにーさん@Web,マーケ,音楽 (@OGUni_3) December 6, 2025
もし、あなたがiPhoneユーザーなのであれば、品質も高い「Apple TV 4K」もおすすめのひとつです。

スマートテレビを持っているのに、わざわざ買わなくてもいいのでは…と思いますよね?
しかし、現時点で「DAZN」が見られるスマートテレビも、ある日突然視聴できなくなってしまうケースがあります。
「Fire Stick TV」と「Apple TV」が最適な理由3選
DAZNをテレビで見る方法はいくつもありますが、以下の理由から「Amazon Fire Stick TV」か「Apple TV 4K」が最適であると断言できます。
- スマートテレビには寿命がある
- コストパフォーマンスが高い
- 操作性が良い
①スマートテレビには寿命がある
スマートテレビには、メーカーの都合でサービスが終了してしまうという大きなデメリットが潜んでいます。
具体例をあげると、東芝製品「REGZA」は2017年、DAZN視聴に対応することを発表しました。
しかし、たった5年後の2022年3月10日、2016〜2021年製までのREGZAで「DAZN」の視聴、及び新規登録ができなくなりました。
大きい画面でサッカーを見たくて、思い切って65型のテレビを買った。
— たもつ (@frofro029) January 13, 2023
ワクワクしながら設置したところ、DAZNがREGZAには対応していないことを知り、今泣いている… pic.twitter.com/s2RG9yuXkY
SONY製の「BRAVIA」も、2014年~2016年発売のDAZN対応モデルがサポート終了に伴い、視聴ができなくなっています。
ソニーは、液晶テレビ・ブラビアの一部機種において、「DAZN」サービスを終了すると発表した。提供元のDAZNから該当モデル向けサービスの終了によるもので、3月8日17時以降、対象機種では利用できなくなる。
AV Watchより引用
一般的に、テレビの買い替えは5年〜10年単位です。その間に見れなくなってしまった場合、結局外付けのデバイスを購入することになってしまいます。
②コストパフォーマンスが高い
「ミラーリング」や「HDMIケーブル」での接続を除けば、外付けストリーミングデバイスが、もっともコストが低く、手を出しやすい商品です。
| デバイス名 | 実勢価格 |
| Amazon Fire TV Stick 4K | 7,980〜12,980円 |
|---|---|
| Apple TV 4K | 19,800〜23,800円 |
| Google TV Streamer (4K) (旧・Chromecast) | 16,000円 |
| PlayStation 5 | 55,000〜119,980円 |



「Apple TV」は、iPhoneで操作・文字入力ができるため、IDやパスワードの入力が簡単というメリットもあります!
映像処理専用のCPUを積んでいるので、高負荷なライブ配信もサクサク動く点や、すでにサポート終了したテレビでも視聴できるようになる点なども、外付けデバイスのメリットです。
③操作性が良い
テレビのリモコンと違い「地上波のチャンネル」や「入力切り替え」など、不要なボタンが少なく、操作性が高い点も特徴のひとつです。
うちのおばあちゃん。
— ぱっさん🐬 (@pas_love_horn) May 1, 2024
(今季開幕直前)
在宅が多くなりフロンターレの試合を観たいと私に相談
↓
スマホ等はなく、TVにFirestickを挿して観れると提案
↓
Firestickを購入してDAZNに加入
↓
設定のお手伝い
↓
最初は戸惑うも今では一人で操作して視聴
↓
試合の後は感想を言い合う!!
#frontale
また「Apple TV」なら、iTuneアカウント(Apple ID)に紐づけることができるため、DAZNアカウントや決済が簡単に行えます。
DAZNをテレビで見る方法一覧
DAZNをテレビで見る方法は全部で4つ。コストや操作性、画質などが視聴方法によって異なります。
- スマートテレビで視聴する
- ストリーミングデバイスで視聴する
- PlayStation5で視聴する
- HDMIケーブル・AirPlay・ミラーリングで視聴する
スマートテレビで視聴する
自宅のテレビが、DAZNアプリに対応したスマートテレビなら、そのまま直接視聴するのが最も手軽で、コストが抑えられる方法です。
ただし前述のとおり、2016〜2021年発売の「REGZA」や、2014年~2016年発売のDAZN対応モデル「BRAVIA」は、視聴できなくなっています。
現在販売している各種テレビも、今後、突然視聴できなくなってしまう可能性を考えると、テレビの買い替えよりも、コストが抑えられる外付けデバイスの導入がおすすめです。
ストリーミングデバイスで視聴する
外付けストリーミングデバイスには「Amazon Fire Stick」や「Googl TV」、「Apple TV」などがあります。
動画視聴用に作られており、映像処理能力も高いため、DAZNのように負荷が高い高画質・リアルタイム配信でも、比較的安定して視聴することができます。
| デバイス名 | 実勢価格 | 接続・設定 |
| Amazon Fire TV Stick 4K Max | 7,980〜12,980円 | HDMIに挿してWi-Fiにつなぐだけ。 |
|---|---|---|
| Apple TV 4K | 19,800〜23,800円 | iPhoneを近づけるだけで設定完了。 |
| Google TV Streamer (4K) (旧Chromecast) | 16,000円 | Google Homeアプリで設定。 |



テレビの買い替えよりも、導入しやすい価格帯の製品もある点も大きなメリットです!
Playstation5で視聴する
「PlayStation5」は、DAZNアプリに対応したゲーム機で、ストリーミングデバイスと同じく、テレビから独立した「外付けデバイス」のひとつと言えます。
操作性も高く、基本はコントローラーによる操作ですが、専用リモコンを購入すればテレビと同じ感覚で視聴できます。
HDMIケーブル・AirPlay・ミラーリングで視聴する
ストリーミングデバイスの購入が間に合わない方や、とにかくコストを抑えたい方向けの視聴方法です。
特にHDMIケーブルで接続する方法は、スマホのデータ通信で再生した動画をテレビに映せるので、応急措置としても機能します。
HDMIケーブルには、両側がHDMI端子となっているタイプと、片側がUSB-C端子になっていて、スマホとテレビを直接繋げられるタイプがあります。



ただしiPhoneユーザーの場合、Apple純正HDMIアダプタの導入を検討してください。
価格が安いから…と、他社製のアダプタを使ったり、ケーブルを直接接続すると、著作権保護技術のエラーが発生し、視聴できない場合があります。
ただし、純正アダプタは1万円弱と、安いストリーミングデバイス並の金額なので、コストパフォーマンスはあまり高くありません。
DAZNをテレビで見るメリット
DAZNをテレビで見るメリットは、大きく以下の3つがあります。
- 臨場感のある映像が、みんなで楽しめる
- SNSや速報を「ながら見」できる
- リモコン操作でスムーズな視聴ができる
臨場感のある映像がみんなで楽しめる
テレビでの視聴は、単に画面が大きくなるだけではありません。
テレビの大画面なら、選手の汗や芝生の目までくっきりと映し出す「HD(ハイビジョン)」や「フルHD」相当の高画質映像が流れます。
スマホやタブレットでは分かりづらい選手の汗や表情、ボールの回転といった細かな表現も見れるので、場合によってはスタジアム以上の臨場感を感じられます。
FC東京を応援して8年目、気づけば生活の中心になっていました。試合の日は家族みんなで味スタへ行き、行けない日もテレビの前に集合してDAZN観戦📣家族の中も深まりました😊
— 🧚♀️ (@aoaka_forever) September 7, 2023
あとはシャーレを掲げる姿を見たい
!!!! https://t.co/6RmjMYJSFt pic.twitter.com/0Spmx5uYXV
自宅の快適な環境で、周囲に気を使うことなく、家族や友達と観戦が楽しめる点も大きなメリットのひとつです。
SNSや速報を「ながら見」できる
スマホで試合を見ていると、LINEの返信やX(Twitter)のチェックをするたびに映像が止まったり、画面が切り替わったりして、意外と不便な瞬間が数多くあります。



しかし、DAZNをテレビで流すことができれば、手元のスマホを自由に使えるようになります!
わしゃDAZNで見られるんだけど、より多くの人に応援してもらうってことも大事だと思うのよね。声は届かなくてもSNSで発信はできるわけで。テレビで見ながら応援メッセージを送ることができれば盛り上がると思うんだけどなあ。
— 辯丞(Benjamin Joestar) (@benjoe) February 4, 2022
テレビで試合を流しっぱなしにしながら、スマホ片手にSNSでファンの反応を見たり、友達と実況LINEをしたりといった楽しみ方ができることも、テレビを利用するメリットのひとつです。
リモコン操作でスムーズな視聴ができる
「さっきのシーン、もう一回見たい!」という時、スマホの小さなシークバーを操作するのは、意外とストレスがかかります。
試合後半ともなれば、動画の再生時間が伸びるため、シークバーの細かな操作がより面倒くさくなるのが、スマホ視聴の難点です。
しかし、テレビやストリーミングデバイスを使えば、リモコンと同じ感覚で、見たいシーンにすぐ戻したり、ハーフタイムを早送りしたりできます。
画面が大きく、細かな操作がしやすい点もストレスフリーな視聴に適したメリットのひとつです。
DAZNをテレビで見るデメリット
DAZNをテレビで見るデメリットは、主に視聴環境に関わる、以下の3つが挙げられます。
- 高品質なインターネット環境が必要
- 設備投資コストがかかる
- 同時視聴制限に引っかかる可能性がある
高品質なインターネット環境が必要
テレビの大画面・高画質な映像でライブ配信を楽しめる点はメリットですが、これを実現するためには、大容量・高速通信ができる、安定性の高いインターネット環境が必須です。
具体的には、スマートフォンで視聴するときと比べて、倍以上の通信速度が必要です。
| 通信速度 | 画質 | 視聴デバイス |
|---|---|---|
| 2.0Mbps | 標準 | スマホ |
| 3.5Mbps | HD画質 | スマホ・タブレット |
| 6.0Mbps | HD画質と高フレームレート | テレビ |
| 8.0Mbps | DAZNが提供可能な最高画質 | テレビ |
映像が安定しない原因は、DAZN側とユーザー側、どちらにも原因がある可能性があります。
DAZN側に原因あるときは手の打ちようがありませんが、私たちが対処できることもあるので、以下の記事を参考に視聴環境を整えておきましょう。


設備投資コストがかかる
手持ちのスマホやタブレットなどで視聴する場合、手持ちのデバイスを利用するため、特に追加費用はかかりません。
しかし、テレビで視聴する場合、DAZNアプリに対応したスマートテレビを購入したり、ストリーミングデバイスを購入したりしなくてはなりません。
BS/CSなどに比べれば圧倒的に安いとはいえ、設備を整える費用がかかってしまう点はデメリットのひとつです。費用と、テレビ視聴のメリット・デメリットが見合うかどうかは、あなた自身での判断するしかありません。



手っ取り早く判断したいなら、HDMI接続やミラーリングを使って、実際に体験してみる方法がおすすめです!
同時視聴制限に引っかかる可能性がある
DAZNには「1ロケーション2デバイス制限」という視聴制限があります。
簡単に言えば「自宅(のWi-Fi)でDAZNを見ていると、外出先(スマホのデータ通信など)でDAZNを視聴できない」という制限です。
また、同じ自宅(Wi-Fi)内であっても、同時視聴できる端末は2台までとなっています。


視聴デバイスが増えるほど、この制限に引っかかる可能性が高くなるため、家族でアカウントを共有するときには、お互いに相談したり、配慮したりする必要があります。
【まとめ】視聴環境は変化する!定期的な買い替えに最適な「外付けデバイス」が◎
本記事では、DAZNをテレビで見る方法とメリット・デメリット、そして最適な視聴方法を解説しました。
「テレビで見る」と言えば、スマートテレビでの視聴が思い浮かぶと思いますが、実はサポートが終了してしまうと、突然視聴できなくなるケースがあります。
大きい画面でサッカーを見たくて、思い切って65型のテレビを買った。
— たもつ (@frofro029) January 13, 2023
ワクワクしながら設置したところ、DAZNがREGZAには対応していないことを知り、今泣いている… pic.twitter.com/s2RG9yuXkY
これは権利保護の観点であったり、視聴環境・性能として不十分なテレビとなってしまったときに、サポート対象外となってしまうようです。
これはどのようなデバイスでも、可能性が0ということはありませんが、テレビは頻繁に買い替えるようなものでもなければ、金額も安くはありません。
一方で、ストリーミングデバイスなら数千円から販売しており、動画視聴に特化した製品ですので、操作性や映像処理能力も十分満たしています。
買い替えしやすい価格帯の製品もあるので、万人におすすめできるアイテムです。
| デバイス名 | 実勢価格 |
| Amazon Fire TV Stick 4K | 7,980〜12,980円 |
|---|---|
| Apple TV 4K | 19,800〜23,800円 |
| Google TV Streamer (4K) (旧・Chromecast) | 16,000円 |



視聴デバイスのコストも大切ですが、DAZNの月額コストも体験価値を高めるためには重要な要素です!
DAZNには公式プランだけでなく、短期利用に最適なバンドルプランもあるので、デバイス選びと合わせて、以下の記事で最安プランもしっかりチェックして、コストパフォーマンス高く、スポーツ観戦を楽しんでください。





