DAZNをテレビで見る方法4選!コスパ最強のデバイス最適解は?

DAZNをテレビで見る方法4選
  • 家族や友達と一緒に、大画面でスポーツ観戦を楽しみたい!
  • 試合の細かなシーンまで、しっかり見たい!
  • でも、自分のテレビで見られるかわからない…なにを買えば良い?

「DAZN」をテレビで見る方法は、スマートテレビ内蔵アプリやストリーミングデバイス、ゲーム機、スマホ画面を移すキャストやミラーリングなど、多数あります。

数多くあるからこそ「どれを選んで良いか、わからない」「使い勝手が良いのはどれ?」と悩む方も、少なくありません。また「昨日まで見られたのに、突然視聴できなくなった」というコメントも、SNS上で散見されています。

本記事では、このようなトラブルが少なく、コストパフォーマンスが高い視聴方法を紹介。

この記事さえ読めば、誰でもDAZNをテレビで見ることができ、家族や友達とストレスなくスポーツ観戦を楽しむことができます。

目次

【結論】DAZNをテレビで見るなら「Fire TV Stick」と「Apple TV」

テレビの大画面で「DAZN」を楽しみたいなら、外付けのストリーミングデバイスの利用がおすすめです。

その中でもコストパフォーマンスが高く、汎用性が高いデバイスが「Amazon Fire TV Stick」です。

もし、あなたがiPhoneユーザーなのであれば、品質も高い「Apple TV 4K」もおすすめのひとつです。

スマートテレビを持っているのに、わざわざ買わなくてもいいのでは…と思いますよね?

しかし、現時点で「DAZN」が見られるスマートテレビも、ある日突然視聴できなくなってしまうケースがあります。

「Fire Stick TV」と「Apple TV」が最適な理由3選

DAZNをテレビで見る方法はいくつもありますが、以下の理由から「Amazon Fire Stick TV」か「Apple TV 4K」が最適であると断言できます。

  • スマートテレビには寿命がある
  • コストパフォーマンスが高い
  • 操作性が良い

①スマートテレビには寿命がある

スマートテレビには、メーカーの都合でサービスが終了してしまうという大きなデメリットが潜んでいます。

具体例をあげると、東芝製品「REGZA」は2017年、DAZN視聴に対応することを発表しました。
しかし、たった5年後の2022年3月10日、2016〜2021年製までのREGZAで「DAZN」の視聴、及び新規登録ができなくなりました。

SONY製の「BRAVIA」も、2014年~2016年発売のDAZN対応モデルがサポート終了に伴い、視聴ができなくなっています。

ソニーは、液晶テレビ・ブラビアの一部機種において、「DAZN」サービスを終了すると発表した。提供元のDAZNから該当モデル向けサービスの終了によるもので、3月8日17時以降、対象機種では利用できなくなる。

AV Watchより引用

一般的に、テレビの買い替えは5年〜10年単位です。その間に見れなくなってしまった場合、結局外付けのデバイスを購入することになってしまいます。

②コストパフォーマンスが高い

「ミラーリング」や「HDMIケーブル」での接続を除けば、外付けストリーミングデバイスが、もっともコストが低く、手を出しやすい商品です。

デバイス名実勢価格
Amazon Fire TV Stick 4K7,980〜12,980円
Apple TV 4K19,800〜23,800円
Google TV Streamer (4K)
(旧・Chromecast)
16,000円
PlayStation 555,000〜119,980円
※金額はすべて税込み

「Apple TV」は、iPhoneで操作・文字入力ができるため、IDやパスワードの入力が簡単というメリットもあります!

映像処理専用のCPUを積んでいるので、高負荷なライブ配信もサクサク動く点や、すでにサポート終了したテレビでも視聴できるようになる点なども、外付けデバイスのメリットです。

③操作性が良い

テレビのリモコンと違い「地上波のチャンネル」や「入力切り替え」など、不要なボタンが少なく、操作性が高い点も特徴のひとつです。

また「Apple TV」なら、iTuneアカウント(Apple ID)に紐づけることができるため、DAZNアカウントや決済が簡単に行えます。

DAZNをテレビで見る方法一覧

DAZNをテレビで見る方法は全部で4つ。コストや操作性、画質などが視聴方法によって異なります。

  • スマートテレビで視聴する
  • ストリーミングデバイスで視聴する
  • PlayStation5で視聴する
  • HDMIケーブル・AirPlay・ミラーリングで視聴する

スマートテレビで視聴する

自宅のテレビが、DAZNアプリに対応したスマートテレビなら、そのまま直接視聴するのが最も手軽で、コストが抑えられる方法です。

ただし前述のとおり、2016〜2021年発売の「REGZA」や、2014年~2016年発売のDAZN対応モデル「BRAVIA」は、視聴できなくなっています。

現在販売している各種テレビも、今後、突然視聴できなくなってしまう可能性を考えると、テレビの買い替えよりも、コストが抑えられる外付けデバイスの導入がおすすめです。

ストリーミングデバイスで視聴する

外付けストリーミングデバイスには「Amazon Fire Stick」や「Googl TV」、「Apple TV」などがあります。

動画視聴用に作られており、映像処理能力も高いため、DAZNのように負荷が高い高画質・リアルタイム配信でも、比較的安定して視聴することができます。

デバイス名実勢価格接続・設定
Amazon Fire TV Stick 4K Max7,980〜12,980円HDMIに挿してWi-Fiにつなぐだけ。
Apple TV 4K19,800〜23,800円iPhoneを近づけるだけで設定完了。
Google TV Streamer (4K)
(旧Chromecast)
16,000円Google Homeアプリで設定。

テレビの買い替えよりも、導入しやすい価格帯の製品もある点も大きなメリットです!

Playstation5で視聴する

「PlayStation5」は、DAZNアプリに対応したゲーム機で、ストリーミングデバイスと同じく、テレビから独立した「外付けデバイス」のひとつと言えます。

操作性も高く、基本はコントローラーによる操作ですが、専用リモコンを購入すればテレビと同じ感覚で視聴できます。

HDMIケーブル・AirPlay・ミラーリングで視聴する

ストリーミングデバイスの購入が間に合わない方や、とにかくコストを抑えたい方向けの視聴方法です。

特にHDMIケーブルで接続する方法は、スマホのデータ通信で再生した動画をテレビに映せるので、応急措置としても機能します。

HDMIケーブルには、両側がHDMI端子となっているタイプと、片側がUSB-C端子になっていて、スマホとテレビを直接繋げられるタイプがあります。

ただしiPhoneユーザーの場合、Apple純正HDMIアダプタの導入を検討してください。

価格が安いから…と、他社製のアダプタを使ったり、ケーブルを直接接続すると、著作権保護技術のエラーが発生し、視聴できない場合があります。

ただし、純正アダプタは1万円弱と、安いストリーミングデバイス並の金額なので、コストパフォーマンスはあまり高くありません。

DAZNをテレビで見るメリット

DAZNをテレビで見るメリットは、大きく以下の3つがあります。

  • 臨場感のある映像が、みんなで楽しめる
  • SNSや速報を「ながら見」できる
  • リモコン操作でスムーズな視聴ができる

臨場感のある映像がみんなで楽しめる

テレビでの視聴は、単に画面が大きくなるだけではありません。

テレビの大画面なら、選手の汗や芝生の目までくっきりと映し出す「HD(ハイビジョン)」や「フルHD」相当の高画質映像が流れます。
スマホやタブレットでは分かりづらい選手の汗や表情、ボールの回転といった細かな表現も見れるので、場合によってはスタジアム以上の臨場感を感じられます。

自宅の快適な環境で、周囲に気を使うことなく、家族や友達と観戦が楽しめる点も大きなメリットのひとつです。

SNSや速報を「ながら見」できる

スマホで試合を見ていると、LINEの返信やX(Twitter)のチェックをするたびに映像が止まったり、画面が切り替わったりして、意外と不便な瞬間が数多くあります。

しかし、DAZNをテレビで流すことができれば、手元のスマホを自由に使えるようになります!

テレビで試合を流しっぱなしにしながら、スマホ片手にSNSでファンの反応を見たり、友達と実況LINEをしたりといった楽しみ方ができることも、テレビを利用するメリットのひとつです。

リモコン操作でスムーズな視聴ができる

「さっきのシーン、もう一回見たい!」という時、スマホの小さなシークバーを操作するのは、意外とストレスがかかります。
試合後半ともなれば、動画の再生時間が伸びるため、シークバーの細かな操作がより面倒くさくなるのが、スマホ視聴の難点です。

しかし、テレビやストリーミングデバイスを使えば、リモコンと同じ感覚で、見たいシーンにすぐ戻したり、ハーフタイムを早送りしたりできます。

画面が大きく、細かな操作がしやすい点もストレスフリーな視聴に適したメリットのひとつです。

DAZNをテレビで見るデメリット

DAZNをテレビで見るデメリットは、主に視聴環境に関わる、以下の3つが挙げられます。

  • 高品質なインターネット環境が必要
  • 設備投資コストがかかる
  • 同時視聴制限に引っかかる可能性がある

高品質なインターネット環境が必要

テレビの大画面・高画質な映像でライブ配信を楽しめる点はメリットですが、これを実現するためには、大容量・高速通信ができる、安定性の高いインターネット環境が必須です。

具体的には、スマートフォンで視聴するときと比べて、倍以上の通信速度が必要です。

通信速度画質視聴デバイス
2.0Mbps標準スマホ
3.5MbpsHD画質スマホ・タブレット
6.0MbpsHD画質と高フレームレートテレビ
8.0MbpsDAZNが提供可能な最高画質テレビ

映像が安定しない原因は、DAZN側とユーザー側、どちらにも原因がある可能性があります。

DAZN側に原因あるときは手の打ちようがありませんが、私たちが対処できることもあるので、以下の記事を参考に視聴環境を整えておきましょう。

設備投資コストがかかる

手持ちのスマホやタブレットなどで視聴する場合、手持ちのデバイスを利用するため、特に追加費用はかかりません。

しかし、テレビで視聴する場合、DAZNアプリに対応したスマートテレビを購入したり、ストリーミングデバイスを購入したりしなくてはなりません。

BS/CSなどに比べれば圧倒的に安いとはいえ、設備を整える費用がかかってしまう点はデメリットのひとつです。費用と、テレビ視聴のメリット・デメリットが見合うかどうかは、あなた自身での判断するしかありません。

手っ取り早く判断したいなら、HDMI接続やミラーリングを使って、実際に体験してみる方法がおすすめです!

同時視聴制限に引っかかる可能性がある

DAZNには「1ロケーション2デバイス制限」という視聴制限があります。

簡単に言えば「自宅(のWi-Fi)でDAZNを見ていると、外出先(スマホのデータ通信など)でDAZNを視聴できない」という制限です。

また、同じ自宅(Wi-Fi)内であっても、同時視聴できる端末は2台までとなっています。

視聴デバイスが増えるほど、この制限に引っかかる可能性が高くなるため、家族でアカウントを共有するときには、お互いに相談したり、配慮したりする必要があります。

【まとめ】視聴環境は変化する!定期的な買い替えに最適な「外付けデバイス」が◎

本記事では、DAZNをテレビで見る方法とメリット・デメリット、そして最適な視聴方法を解説しました。

「テレビで見る」と言えば、スマートテレビでの視聴が思い浮かぶと思いますが、実はサポートが終了してしまうと、突然視聴できなくなるケースがあります。

これは権利保護の観点であったり、視聴環境・性能として不十分なテレビとなってしまったときに、サポート対象外となってしまうようです。

これはどのようなデバイスでも、可能性が0ということはありませんが、テレビは頻繁に買い替えるようなものでもなければ、金額も安くはありません。

一方で、ストリーミングデバイスなら数千円から販売しており、動画視聴に特化した製品ですので、操作性や映像処理能力も十分満たしています。

買い替えしやすい価格帯の製品もあるので、万人におすすめできるアイテムです。

デバイス名実勢価格
Amazon Fire TV Stick 4K7,980〜12,980円
Apple TV 4K19,800〜23,800円
Google TV Streamer (4K)
(旧・Chromecast)
16,000円
※金額はすべて税込み

視聴デバイスのコストも大切ですが、DAZNの月額コストも体験価値を高めるためには重要な要素です!

DAZNには公式プランだけでなく、短期利用に最適なバンドルプランもあるので、デバイス選びと合わせて、以下の記事で最安プランもしっかりチェックして、コストパフォーマンス高く、スポーツ観戦を楽しんでください。

DAZNをテレビで見る方法4選

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