- スポーツバーで試合を観戦してみたいけど、過ごし方がわからなくて不安
- スポーツバーの料金システムや、店舗の探し方を教えてほしい
- DAZNとスポーツバー、コスパが良いのはどっち?
こんな不安や疑問がありませんか?
スポーツバーでのスポーツ観戦に興味があっても、行ったことがない場所に訪れるのは、抵抗がありますよね。
スポーツバーの料金システムがわからなかったり、店内の雰囲気に馴染めるか不安だったりして、調べている方はたくさんいます。
検索してもスポーツバーの楽しみ方や、検索サイトしか見つからず、具体的にどんな流れでスポーツバーを利用すれば良いか、分からないまま。
そんなあなたに向けて、本記事ではスポーツバーの特徴や料金システム、店舗の探し方を解説します。
記事後半では、スポーツバーのことを知った上でも、スポーツバーに行くことに抵抗がある方向けに、おすすめの代替手段を紹介します。
- スポーツバーの料金システムや特徴
- あなたが行きたいスポーツバーの探し方
- スポーツバーに行けない方が、自宅で試合を観る方法
【スポーツバーとは】同じファンと一緒にスポーツ観戦が楽しめる飲食店

スポーツバーとは、スポーツの試合を楽しむためのモニターや音響設備が設置された、スポーツ観戦を目的としたアメリカ発祥の飲食店です。
ビールやカクテルなどのお酒と、ピザや唐揚げなどのフードメニューを楽しみながら、スポーツ観戦を楽しめます。
似たようなお店に「スポーツパブ」や「スポーツ居酒屋」もありますが、大きな違いは発祥となる国と、提供されるメニューです。
スポーツパブはイギリス発祥で、ビールがパイント・グラスで出てくる点が特徴。フードメニューもフィッシュ&チップスや、シェパーズパイなどのイギリス料理が中心です。
座席はバーカウンターやテーブル席、ソファ席が中心なので、店内の雰囲気はスポーツバーと、ほとんど変わりません。
スポーツ居酒屋は、いわゆる「日本式の居酒屋」で、焼き鳥や刺し身などの日本食が充実しています。座席もバーやパブとは異なり、座敷やテーブル席のほか、半個室・個室がある店舗もあり、友人同士だけで盛り上がりたいときに最適です。

日本では「スポーツバー」と「スポーツパブ」を、ほぼ同じ意味で使っていると思って問題ありません!
スポーツバーの特徴5つ


スポーツバーは、通常の飲食店や居酒屋と違い、スポーツ観戦を主な目的にしたスポーツファンが集まるお店です。
スポーツバーは放映される試合やイベント、店舗などによって、料金システムや設備、体験内容が異なります。



本記事では、日本でも店舗数が多い「HUB」を例に上げて解説します!
具体的な特徴は、以下の5つです。
- 試合の有無によって料金システムが変わる
- 特定のチームを応援する「応援店舗」がある
- 大型モニターや音響設備が揃っている
- 店舗によって視聴できるコンテンツが違う
- 選手や関係者が訪れるイベントがある
試合の有無によって料金システムが変わる
スポーツバーの基本的な料金システムは、注文ごとに会計も済ませる「キャッシュオンスタイル」を採用している店舗が多いです。
席料やサービス料がかからない、いわゆる「ノーチャージ」で席が利用でき、注文したメニューの分だけ料金が発生します。



しかし、スポーツの試合やイベントがあるときは「固定料金制」に代わり、座席も試合時間にあわせた入れ替え制となる場合があります。
固定料金制について、スポーツイベント開催時の「HUB」を例に説明します。
HUBは通常、キャッシュオンスタイルです。
しかしスポーツイベント開催時は、まず入店の際に「2,000円分の飲食チケットとおつまみのセットを、3,000円で事前に購入」しなくてはなりません。
つまり、実質チャージ料として1,000円の料金が発生します。


1,000円を「DAZN」の使用料として考えた場合、月に何回来店するかによって、スポーツバーとDAZN、どちらが高くついてしまうのか、お得になるかが変わります。



人気のイベントや試合の場合は、事前予約無しでは入店すら出来ないケースもあります!
コストパフォーマンスを求めているなら、この点は注意が必要です。
特定のチームを応援する「応援店舗」がある
スポーツバーのなかには、特定のチームを応援する店舗があります。
応援店舗とは、特定のチームを応援していることを明言しているスポーツバーです。
応援するチームの試合を積極的に放映したり、イベントを開催したりして、熱量の高いファンを集めています。
☀️明日2/25は開幕戦☀️
— HUB柏西口店【公式】 (@HUB_kashiwa) February 24, 2024
14:00キックオフです⚽️
HUB柏西口店は13:00から開店しますよー!!
皆様のご来店お待ちしております☺️
写真は「京都サンガ」、応援店舗のHUB池袋西口店へ戦線布告しに行った時の写真です☀️
必ず勝ちましょう〜!!
#柏レイソル#NoREYSOLNoLife pic.twitter.com/58mrHmOTI1
なかには、チームやスポーツ団体から「公式応援店舗」として認定され、イベントやキャンペーンが開催されることもあります。
「スポーツバーに行ったら、相手チームの応援店舗で楽しめなかった…」ということがないように、後述する方法で、事前に確認しておきましょう。
大型モニターや音響設備が揃っている
スポーツバーは、スポーツ観戦をすることが前提の飲食店です。
どの席からでも視聴できるように、大型のモニターや音響設備が、店内各所に設置されています。
自宅では小さいテレビやパソコン、スマートフォンでしか見れない方でも、スポーツバーなら大画面で楽しむことが可能です。
ただし、店舗によってモニターのサイズや数も違うため、口コミや投稿画像を事前に確認すると安心です。
店舗によって視聴できるコンテンツが違う
スポーツ観戦と一言で言っても、サッカーや野球、ラグビーなど、さまざまな種目があります。
同様に、スポーツバーで放映される試合もサッカーだったり、野球だったり、その日・その時間によって変わります。
近くにスポーツバーがあるからといって、来店すれば必ず好きな試合を見れるわけではないので、事前に確認が必要です。
選手が来店するイベントがある
スポーツバーでは、放映する試合に関連するイベントを開催しています。その中でも人気のイベントは「プロ選手の来店」です。
主に登場する方は元プロ選手だった、いわゆるOB・OGの方。
東京・池袋のパブ「HUB」が京都サンガを熱烈応援 選手も来店、試合日は関東サポーター集結 | 京都新聞デジタル https://t.co/NrMtiDCFID
— ぽこ™💟 (@poco_sng) May 17, 2025
イベント以外にも、ホームグラウンド・本拠地ドーム近辺のスポーツバーには、現役選手がお忍び来店することもあります。
PayPayドーム内のHUB、めちゃくちゃ居心地良かったですわ、ホークス選手のサイン入りユニ、バットなどいっぱい飾ってありましたわ、選手もよく来店されるんだとか、日本シリーズが楽しみです←気が早い pic.twitter.com/kBHZXGmghO
— おばやしさん (@yokohamabayDe) July 19, 2020
スポーツバーを探す方法は全部で3つ


もっとも簡単にスポーツバーを探す方法は、検索サイトの利用です。
しかし、サッカーや野球以外の試合を放映している店舗や、特定のチームを応援している「応援店舗」を検索サイトで見つけることは困難です。
ここでは目的別にスポーツバーを効率よく探す方法を3つ紹介します。
- エリア・チーム・試合日程で探す場合
- 野球・サッカー以外を見たい場合
- 応援店舗を探したい場合
エリア・チーム・試合日程で探す場合|fansta


あなたが住むエリアや、特定のチームの試合放映の有無で探すなら「fansta」という検索サイトがおすすめ。
fanstaとは、株式会社MIXIが運営する検索サイトで、DAZN公認のスポーツ観戦ができる飲食店が見つけられるサービスです。
店舗があるエリアやスポーツジャンル、大会名やチーム名で絞り込み検索ができます。
fanstaのニュース情報には、1日店長やアフターゲームパーティーなど、元選手が来店するイベント情報もチェック可能です。
デメリットは、野球やサッカー以外の検索ができない点です。
※ ただし、現在Fansta(ファンスタ)に掲載できる情報は、DAZN商業施設利用契約店舗の情報とその店舗が上映するDAZN配信の明治安田Jリーグ、AFCチャンピオンズリーグなどの試合情報に限定されます。
fansta公式Webサイトより引用
fanstaで希望のお店が見つけられない場合は、次の方法を試してみましょう。
野球・サッカー以外を見たい場合|スポーツバー公式Webサイト
関東を中心に展開する「ブリティッシュパブ HUB」と「ALE HOUSE 82」は、公式Webサイトで野球やサッカー以外の試合を放映している店舗が検索できます。
検索できるスポーツジャンルは、以下の7種目です。
- サッカー
- バレーボール
- モータースポーツ
- ラグビー
- 競馬
- 野球
- 陸上
スポーツジャンル以外にも、試合日程や店舗で絞り込んで検索することも可能です。
キーワード検索もありますので、チーム名や大会名、陸上なら距離(100m、1500mなど)でも探すことができます。
応援店舗を探したい場合|SNSで検索
店舗情報は、fanstaや店舗の公式Webサイトで探せますが、応援店舗情報は掲載されていません。
このようなニッチな情報は、SNSでの検索で探すことができます。
☀夏休み🍉
— 82品川店 (@82shinagawa) August 15, 2025
アイスタ凱旋🏟️
8/16 18:30-
vs横浜F・マリノス 🟦⬜🟥
夏休み‼️多くの人サポーターの前で見せて欲しいのは勝点3️⃣のみ🔥🔥🔥
大事な大事な一戦を共に応援しよう🙌
明日も店内大盛況です😀
予約席あと少し🙆🤳⬇️https://t.co/lZFu7we8WA#spulse#清水エスパルス応援店舗#fansta pic.twitter.com/MvCJXTPPRf
具体的な探し方は、以下のとおりです。
- Xで検索する
- キーワードは「チーム名 応援店舗 HUB」で検索する
- 投稿内容から確認する
ただし完璧な方法ではなく、店舗の公式アカウントがない場合は、確認できないケースも多々あります。
そのような場合は、fanstaの店舗情報に記載されている「観戦者の比率」を参考にしたり、直接店舗に電話したりして確認しましょう。


スポーツバーを利用するメリット3選


自宅でDAZNを使わずに、スポーツバーを利用するメリットは、以下のとおりです。
- 同じファン同士で盛り上がったり、交流したりできる
- 大画面や音響設備が整った環境で視聴できる
- 深夜・早朝でも家族や近所に迷惑をかけづらい
メリット①同じファン同士で盛り上がったり、交流したりできる
Jリーグや日本代表、プロ野球の試合を放映する日は、あなたが応援するチームのファンも集まります。
ファン同士が集まるので、初対面の人とも同じ話題で会話しやすく、応援店舗ならではの一体感で、交流を広げることができます。



ときには交流だけでなく、情報収集に役立つケースもあります!
たとえば、アウェイ遠征時の会場周辺の情報を詳しく知りたいときは、店内で訪れたことがある経験者を探してみると良いでしょう。
周辺のホテル・飲食店情報はもちろん、アウェイの地でもファンが集まる場所を教えてもらえるなど、Webでは分からない情報を得られるかもしれません。
メリット②大画面や音響設備が整った環境で視聴できる
自宅では小さな画面でしか見られない方も、スポーツバーなら、複数の大型モニターで楽しむことができます。
ベノア横浜などの一部店舗では、150インチの大型スクリーンを用意しており、大人数でもストレスなく迫力のある試合を楽しめます。
店舗によっては、メインモニターに試合を流し、サブモニターには他の会場のスコアや速報を出してくれるケースもあります。



試合が同時開催される場合には、それぞれの進捗を確認しながら楽しむことも可能です!
メリット③深夜・早朝でも家族や近所に迷惑をかけづらい
ワールドカップや世界大会など、国をまたいだ大会やカップ戦は日本時間の深夜・早朝に開催される場合が多いです。
自宅で見ていると、音や光で家族や近所に迷惑をかけてしまう場合もあります。
迷惑をかけないように、静かに見る必要がありますが、やっぱり観戦するなら盛り上がりたい、という方も少なくありません。
一定のマナーは必要ですが、スポーツバーなら寝たい方や静かに過ごしたい方は少数派なので、音や光でまわりの人に迷惑をかけることはありません。
スポーツバーを利用するデメリット3選


スポーツバーの利用にはメリットがある一方で、コストや自由度という点でのメリットは少ないのが現実です。
具体的なデメリットとしては、以下の3つが挙げられます。
- 自宅で見るよりコストが高くなりがち
- 視聴環境の自由度が低い
- 視聴できるコンテンツが限られる
デメリット①自宅で見るよりコストが高くなりがち
前述のとおり、スポーツバーは試合放映をする際に、固定料金制となるケースがあります。
たとえば「HUB」では、入店時に3,000円の支払いが必要です。飲食代を除けば、1試合あたり1,000円のコストがかかります。



自宅で過ごす場合と比べて、食べ物や飲み物の単価も高く、トータルで大きな支出となってしまいます。
「DAZN」の月額料金4,200円は、一見高いように感じます。しかし、スポーツバーに来店した場合と比較すると、1回の来店にかかる料金が月額料金並み、もしくは超える場合がほとんどです。
DMMプレミアムと、DAZNのセットプラン「DMM × DAZNホーダイ」なら、月額料金3,480円とリーズナブルな価格で、DAZNをまるごと使えます。
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コストを抑えたい方や、短期間だけDAZNを使いたい方に最適なプランです。


デメリット②視聴環境の自由度が低い
大型モニターや高音響が用意されているスポーツバーは、自宅とは一味違う体験ができます。
一方で、視聴しづらい座席しか空いていなかったり、注文するために店内を歩き回る人で、大事なシーンが見えなかったり、自分ではどうすることもできない理由でストレスを感じることも少なくありません。



自宅での視聴なら、あなたの好きな食べ物・飲み物を用意して、リラックスしながら楽しむことができます!
試合の余韻に浸りながら、家族や友人と会話を楽しむこともできますし、応援の疲れをすぐにお風呂で癒やすことも可能です。
このような自由度の高さは、スポーツバーで体験することはできません。
デメリット③視聴できるコンテンツが限られる
スポーツバーで放映する試合は、店舗の独断で決まります。
どの試合が放映されるか、サッカーが見られるのか、野球が見られるのか、どちらのファンが集まるのかなどは、店舗によって異なります。
試合の開催時間によっては、そもそも営業時間外で見られないといったケースもあります。
注目度の高い試合の場合、営業時間を延長する場合もありますが、同時に予約が取れない可能性も高まります。
「DAZN」や「DMM × DAZNホーダイ」なら、あなたが見たい試合を、自分で選んで見ることができます。
仕事で遅くなって開始時間に間に合わなくても追っかけ再生で視聴したり、見逃し配信で最初から最後まで視聴したりできます。
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ヘッドホンの利用や、音量の調整をすれば、家族や近所に迷惑をかけずに視聴することも可能なので、大多数の方に最適な視聴方法です。
【まとめ】スポーツバーのコスパは体験価値次第!集中したい人には不向き


スポーツバーとは、スポーツの試合を楽しむためのモニターや音響設備が設置された、スポーツ観戦を目的とした飲食店です。
ひとつの試合観戦や、チームの応援を楽しみにした人たちが集まり、大型モニターに注目しながらスポーツ観戦を楽しめます。
同じ趣味を持つ人が集まり、ファン同士の交流が醍醐味のひとつで、深夜・早朝に盛り上がっても、家族や近所に迷惑をかけないというメリットもあります。



一方で、コスト面ではデメリットもあります。
飲食代金のほかに、試合の配信を行うときは通常かからないチャージ料が必要となるケースがあります。
あなたが見たい試合が配信されなかったり、配信されていても混雑で視聴しづらかったりすることもあるでしょう。
このデメリットは、自宅でDAZNを利用すれば解消できます。
家族や友人とリラックスして楽しむこともできますし、服装やお財布事情を過度に気にすることもありません。



DAZNの月額料金が高いと感じる方には「DMM × DAZNホーダイ」がおすすめです!
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