- DMM × DAZNホーダイってどうやって申し込むの?
- 今のDAZNは、どうすればいい?
- 月の途中や、月末に契約すると損するの?
結論から言えば新規契約なら「DMM × DAZNホーダイ」公式Webサイトの案内どおりに進めれば、損することも迷うこともありません。

しかし、ほかのプランから乗り換える場合は注意が必要です。
現在の支払い方法や、契約プランによっては二重課金が発生したり、残りの視聴期間がすべて消滅したりしてしまいます。
- DAZNの公式年間プランを利用している
- 年間視聴パスを利用している
- キャリア決済やスマホ決済、アプリ内課金(Apple・Amazon IAP・Google Play)を利用している
- DAZN for docomo(ドコモ MAX・ポイ活 MAX含む)を利用している
「DMM × DAZNホーダイ」は、DMMアカウントとDAZNアカウントの連携が必要です。
すでに「DAZN」のアカウントを持っている方は、そのアカウントと連携可能ですが、プランによってはできないケースもあります。



連携できないことを知らないまま契約して「連携できない!」と困っている方も、少なくありません。
この記事では、以下の3パターンに分けて解説しています。
- 新規登録する場合
- DAZN公式プランからの乗り換え
- その他プランからの乗り換え
これされ読めば「DMM × DAZNホーダイ」の契約で困ることはありません。
DMM × DAZNホーダイの契約方法


新規契約の場合も、再契約の場合も、ほかのプランからの乗り換えの場合も、契約手順は同じです。
二重課金の発生や、残り視聴期間の消滅が発生するかどうかは事前の準備によります。



各プランから乗り換える際の事前準備は、のちほど解説します!


メールアドレス、または外部アカウント(Google・LINE・X・Facebook・Amazon)を使用して、DMMプレミアムのアカウントを作成します。
DMMアカウントを持っている場合は「DMMアカウントをお持ちの方」から、ログインしてください。


契約プランの内容を確認をします。
解約手続きが可能となる日時も明記されているので、確認しておきましょう。


支払い方法を選び、クレジットカード情報を入力します。
クレジットカード以外の支払い方法は「DMMポイント」、「d払い」、「au PAY(auかんたん決済)」、「ソフトバンク・ワイモバイル まとめて支払い」の4つがあります。


DMM関連サービスのメールマガジンを、受信するかどうかを選びます。
受信しなくても登録ができるので、不要な方はチェックを外します。




DMM × DAZNホーダイの登録が完了画面に移動します。
画面下部まで移動し「DAZNの利用を開始する」を押します。


注意事項を確認し、次へ進みます。


DAZNアカウントをメールアドレス、または外部アカウントで新規作成します。
すでにDAZNアカウントをお持ちの場合は、そのアカウントでログインすると連携されます。
ただし、連携するDAZNアカウントの変更はできません。
複数のDAZNアカウントを持っている場合、間違えないように十分確認してください。


最後に「登録する」を押すと、DAZN公式Webサイト(アプリを入れている場合は、アプリ)へ自動的に移動します。
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DAZN年間プランからの乗り換え手順
「DAZN」の公式年間プランから、「DMM × DAZNホーダイ」へ乗り換えるときの手順はまず年間プランの解約が必要です。
「月々払い」の場合は乗り換え自体ができないので、解約後に「DMM × DAZNホーダイ」の契約手続きをしましょう。
「一括払い」の場合は解約せずに乗り換えも可能です。
しかし、解約せずに、利用中のDAZNアカウントを「DMM × DAZNホーダイ」に連携させてしまうと年間プランの残り視聴期間が消滅してしまいます。



必ず、解約完了→契約の順番を守りましょう!


解約手続きが終わったら、次は利用期間が終わるまで待ってください。
その間も、DAZNは普通に利用して構いません。



利用期間が終わったら「DMM × DAZNホーダイ」を契約して、アカウント連携を済ませれば乗り換え完了です!
DAZN月額プランからの乗り換え手順
月額プランから「DMM × DAZNホーダイ」への乗り換えは可能ですが、年間プラン同様、支払い方法によって結果が変わります。
| 支払い方法 | 結果 |
|---|---|
| クレジットカード デビットカード PayPal DAZNプリペイドカード DAZNチケット | DMM × DAZNホーダイが有効になり、契約していた「DAZN」の残り視聴期間が消滅 |
| キャリア決済 スマホ決済 アプリ内課金(Apple・Amazon IAP・Google Play) | DMM × DAZNホーダイとDAZN、両方の月額料金が発生(二重課金) |
クレジットカードやPayPalを利用している方は、契約更新の直前で「DMM × DAZNホーダイ」への乗り換えがおすすめです。
年間プランのように先に解約手続きを行ってしまうと「解約通知期間」という30日間が発生してしまいます。
DAZN月額プランの解約手続き完了後、解約キャンセルができる30日の期間を指します。
ただし、解約通知期間中も「DAZN」利用料金は発生します。強制的に発生する「解約通知期間」ですが、元々の契約期間を超える場合は、月額料金も日割りで発生します。
自動更新の直前に「DMM × DAZNホーダイ」に乗り換える、もしくは自動更新の直後に解約手続きを行えば、無駄な料金が発生しません。
一方でキャリア決済やスマホ決済、アプリ内課金をしている方は、既存のDAZN月額プランを先に解約してください。
解約を忘れてしまうと「DMM × DAZNホーダイ」と「DAZN」の二重課金となってしまいます。
年間視聴パスからの乗り換え手順
年間視聴パスを利用中の方でも「DMM × DAZNホーダイ」への乗り換えが可能です。
ただし、年間プラン同様「DMM × DAZNホーダイ」に乗り換えた時点で、年間視聴パスの有効期限がどれだけ先であっても、残っている視聴期間がすべて消滅します。
| プラン名 | 月額料金 |
|---|---|
| DMM × DAZNホーダイ | 3,480円 |
| DAZN STANDARD 月額プラン | 4,200円 |
| DMMプレミアム(DMM TV見放題) | 550円 |
「年間視聴パス」でDAZNを利用中の方は、無理に乗り換えずに「DMMプレミアム」を追加で契約したほうが毎月170円お得に利用できます。
契約手順は、新規契約時と変わりません。
DAZN for docomoからの乗り換え手順
「DAZN for docomo」から「DMM × DAZNホーダイ」への乗り換えはできません。
なぜなら「DAZN for docomo」のアカウントは、DAZN公式のアカウントではないからです。
乗り換えたい場合は「DAZN for docomo」を解約して、「DMM × DAZNホーダイ」から新規で登録し直しましょう。



ただし「DAZN for docomo」は契約期間中であっても、解約手続きが終わり次第、視聴できなくなるので注意してください!


ABEMA de DAZNからの乗り換え手順
「ABEMA de DAZN」から「DMM × DAZNホーダイ」への乗り換えはできません。
「DAZN for docomo」と同じく、「ABEMA de DAZN」のアカウントは、DAZN公式のアカウントではないからです。
乗り換えたい場合は「ABEMA de DAZN」を解約して、有効期限が切れたあとに「DMM × DAZNホーダイ」から新規で登録し直しましょう。





ABEMA de DAZNの解約手順は、上記の記事で解説しています!
Amzonプライムビデオ「DAZNチャンネル」からの乗り換え手順
「DAZNチャンネル」から「DMM × DAZNホーダイ」への乗り換えはできません。
「DAZN for docomo」や「ABEMA de DAZN」と同じく、DAZN公式のアカウントではないからです。
乗り換えたい場合は「DAZNチャンネル」を解約して、有効期限が切れたあとに「DMM × DAZNホーダイ」から新規で登録し直しましょう。
DMMプレミアムからの乗り換え手順
「DMMプレミアム」から「DMM × DAZNホーダイ」に乗り換えることは可能です。
「DMMプレミアム」の利用期間中に乗り換えても、視聴期間が消滅したり、二重課金になったりすることはありません。
それどころか「DMMプレミアム」の月額料金を残り視聴期間で日割り精算して「DMM × DAZNホーダイ」の月額料金と相殺してくれます。





詳しいプラン変更手順を解説します!






登録内容や注意事項を確認してから、「注意事項を確認しました」にチェックを入れましょう。


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DMM × DAZNホーダイの契約期間は「契約日から1ヶ月間」


「DAZN」の各種月額プランの契約期間は、名前のとおり「1か月間」ですが、プランによって1ヶ月の数え方が異なります。



これは月額料金の発生基準に影響する、大切なポイントです!
| プラン名 | 契約期間 |
|---|---|
| DAZN STANDARD 月額プラン | 契約日から1か月間 |
| DMM × DAZNホーダイ | 契約日から1か月間 |
| ABEMA de DAZN | 契約日から1か月間 |
| Amazonプライムビデオ「DAZNチャンネル」 | 契約日から1か月間 |
| DAZN for docomo(ドコモ MAX・ポイ活 MAX含む) | 毎月1日〜月末までの1ヶ月間 |
表のとおり「DAZN for docomo」以外なら、いつ契約しても、その日から1か月間利用できます。



つまり、月額料金がお得な「DMM × DAZNホーダイ」でも無駄な料金が発生することはありません。
逆に「DAZN for docomo」は、月の途中で契約すると1か月も利用できないため、初月料金で損をしてしまいます。
このような不利な条件は、公式Webサイトを見ても小さくしか記載がないため、落とし穴にはまる方が多いポイントです。
DMM × DAZNホーダイの支払(更新)日は翌月同日


契約期間が「1ヶ月間」といっても、31日間なのか、30日間なのか、翌月の同日なのかは、サービスによって異なります。
「DMM × DAZNホーダイ」の場合は、翌月の同日までを1ヶ月間としているので、支払い発生日も同様です。



11日に契約したら、翌月10日が有効期限です。毎月11日が契約更新日となり、料金が発生します!
ただし、28日〜31日に契約した場合は「月末が30日の月」や「2月」の有効期限は月末表示となります。
| 契約日 | 月末が30日の月の有効期限 | 2月の有効期限 |
|---|---|---|
| 28日 | 28日 | 28日 |
| 29日 | 29日 | 28日(うるう年なら29日) |
| 30日 | 30日 | 28日(うるう年なら29日) |
| 31日 | 30日 | 28日(うるう年なら29日) |
支払いや、解約手続きに関わってくるポイントなので、しっかり覚えておいてください。
DMM × DAZNホーダイのキャンペーン情報


2026年4月の時点で「DMM × DAZNホーダイ」に新規登録すると、お得な特典がもらえます。
どちらも条件があるため、申し込み前に確認しておきましょう。
- PayPayポイント1,390ptプレゼント(先着4万名・5月8日まで)
- DMMポイント550pt×最大3ヶ月(新規登録特典)
PayPayポイント1,390円分プレゼント|2026年5月8日まで
月額3,480円が、PayPayポイント還元で実質2,090円になるキャンペーンが開催中です。
- 期間: 5月8日(金)18:00まで
- 条件:キャンペーン期間中に登録し、登録月を含め2回の決済が完了していること
- 対象者:先着4万名(新規登録・再登録どちらも対象)
- 対象外:2026年2月13日10時59分時点で「DMM × DAZNホーダイ」に登録していた方
お得に始めるチャンスなので、先着締め切りとなる前に申し込みましょう。
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DMMポイント最大1,650円分プレゼント|新規登録特典
「DMM × DAZNホーダイ」に新規登録した方を対象として、毎月550円分のDMMポイントを最大3ヶ月、合計1,650円分のDMMポイントを配布しています。
ただし、過去に「DMMプレミアム」や「DMM|Disney+セットプラン」などの類似プランを利用していた方は対象外です。
この特典でもらえるポイントは「DMMブックス」や有料動画レンタルなどに使えますが「DMM × DAZNホーダイ」の月額料金には使えません。



「毎月550pt使えるから、月額料金が安くなる」と誤解しやすいので注意してください。
また、付与される「DMMポイント」の有効期限は翌月末までと短いので、早めにDMMブックスなどで使い切るようにしましょう。
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登録が完了したら、各デバイスでの視聴方法は以下の記事で確認してください。


【まとめ】契約方法はDMM公式Webサイトから!プラン乗り換えは注意が多数


DMM × DAZNホーダイの契約方法は、以下の3ステップです。
- DMMアカウントの作成・登録
- 月額料金の決済手段を選択
- DAZNアカウントとの連携
DMMアカウント、DAZNアカウント、どちらも契約手続きの中で作成できるので、事前に作る必要はありません。
新規登録であれば、契約手続きで迷うことはありませんが、不安な方は手順確認をしておきましょう。



逆に、DMMやDAZNのアカウントを持っているほうが、失敗したり、損したりする可能性があります!
- DAZNの残り視聴期間が消滅してしまう
- 決済手段が原因で、プラン乗り換えができない
- 利用中のDAZNアカウントと連携できない
- 二重課金してしまう
- 無料体験が途中で終わってしまう
これら失敗が起きるのは
- 「DAZN」や「DMM」の既存プランから乗り換え
- 利用中のDAZNプランが乗り換えに対応していない
- 決済手段がプラン乗り換えに対応していない
- 解約手続きができていない
といった、当たり前のように発生するシチュエーションが原因です。



本記事で失敗パターンと原因、それらの対策方法を確認してメリットを最大限活用してください!
注意点さえ把握しておけば失敗を防ぐことができるだけでなく、DAZN公式月額プランを利用しているなら、今すぐ乗り換えるだけで毎月1,270円節約できます。
「月額料金が最安」というメリットを活かして、1ヶ月間だけお得に「DAZN」を利用するといった使い方も可能です。


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さらにこのキャンペーンは、新規登録者だけでなく再契約の場合もキャンペーンの対象となります。お得なチャンスを見逃さず、存分に活用しましょう。
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