- DAZNの登録画面で、どのクレジットカードが使えるか分からない
- 自分のカードブランドが対応しているか確認したい
- クレカは持っているけど、もっと安く登録できる方法はある?
- クレジットカードを使わずにDAZNを始める方法が知りたい
実は「DAZN」には公式以外で提供する「バンドルプラン」もあり、プランによって使えるカードブランドが異なります。
プラン選びを間違えると月額料金が最大720円変わるだけでなく、使えるはずのカードが弾かれる場合もあります。
当ブログ「ちょい見DAZN部」は、DAZNの登録・解約・料金を、実際に利用した経験をもとに解説するメディアです。複数のプランを実際に検証した結果をもとに、対応ブランドや登録手順を整理しました。
この記事を読み終える頃には、自分のクレジットカードがどのプランで使えるかを即座に判断できます。
クレジットカードがある方も、ない方も使える最安プランも合わせて解説するので、プラン選びに迷うことはありません。
クレジットカードの種類や、DAZNの登録い迷っている方は、このまま読み進めてください。
DAZNのクレジットカード登録に対応しているブランド
DAZN直接契約に使えるクレジットカードはVISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discoverの6ブランドです。
「DMM × DAZNホーダイ」に登録する場合、MastercardやDiscoverは使えません。
DMMがMastercardと加盟店契約を結んでいないためで、カード自体の問題ではありません。
登録先によって対応ブランドが異なるため、まず以下の表で確認してください。
| カードブランド | DAZN公式プラン | DMM × DAZNホーダイ |
|---|---|---|
| VISA | ○ | ○ |
| Mastercard | ○ | × |
| JCB | ○ | ○ |
| American Express | ○ | ○ |
| Diners Club | ◯ | ○ |
| Discover | ◯ | × |
| デビットカード | ○ | ◯ |
クレジットカードを持っていない方はバンドルカードでも登録可能です。

MastercardでDMM × DAZNホーダイに登録したい場合は、キャリア決済・PayPay・DMMポイントなど別の支払い方法を使いましょう。


クレジットカードでDAZNを登録手順5ステップ
DAZNへの登録はスマホ、またはPCのブラウザから「DAZN公式Webサイト」にアクセスして行います。
「アプリからの登録は手数料が上乗せされる」という情報も散見されますが「DAZN」は、アプリから有料プラン契約はできません。
- DAZN公式Webサイトで、視聴プランを選択
- ログイン、またはアカウントの新規作成をする
- 契約プラン名、年間 or 月額、料金を確認する
- 支払い方法で「クレジット/デビットカード」を選択
- カード番号・有効期限・セキュリティコードを入力する
- 「お支払い」を選択して登録完了



iPhoneのDAZNアプリ内から登録すると、Appleの手数料が上乗せされます。スマホで登録する場合もSafariやChromeなどのブラウザからアクセスしてください。
登録時のカード情報入力でよくあるエラー
カード情報を入力してもエラーが出る場合、以下の原因が考えられます。
- デビットカードの残高不足(月額4,200円以上の残高が必要)
- プリペイドカード系デビットカードの月額決済非対応
- カード番号・有効期限・セキュリティコードの入力ミス
デビットカードで月額決済が非対応の場合は、カード会社に確認するか、別の支払い方法に切り替えてください。
クレカでDAZNを最安で始める方法|DMM × DAZNホーダイ
クレジットカードを持っているなら、DAZNの公式月額プラン(月4,200円)より、DMM × DAZNホーダイ(月3,480円)の方が毎月720円・年間8,640円おトクです。
月額3,480円で「DAZN STANDARD」の全コンテンツに加えて「DMMプレミアム(見放題作品1万7,000本以上)」が利用できます。
DAZN STANDARDと、DMMプレミアム単体(550円)を別々に契約した場合と比べると、月1,270円の差が出ます。
| プラン | 月額 | 年間合計 | DMMプレミアム |
|---|---|---|---|
| DAZN Standard(月間) | 4,200円 | 50,400円 | なし |
| DAZN Standard(年間一括) | 実質2,667円 | 32,000円 | なし |
| DMM × DAZNホーダイ | 3,480円 | 41,760円 | あり |
年間視聴するなら、DAZN公式年間プランの一括払いが、実質月額2,667円となり、最安です。
ただし、年間プランは1年契約。月単位での解約ができず、返金もありません。
「まずはDAZNを試したい」、「1年縛りなしで続けたい」といった方には「DMM × DAZNホーダイ」が最適です。
DMM × DAZNホーダイにクレカで登録する手順


メールアドレス、または外部アカウント(Google・LINE・X・Facebook・Amazon)を使用して、DMMプレミアムのアカウントを作成します。
DMMアカウントを持っている場合は「DMMアカウントをお持ちの方」から、ログインしてください。


契約プランの内容を確認をします。
解約手続きが可能となる日時も明記されているので、確認しておきましょう。


支払い方法を選び、クレジットカード情報を入力します。
クレジットカード以外の支払い方法は「DMMポイント」、「d払い」、「au PAY(auかんたん決済)」、「ソフトバンク・ワイモバイル まとめて支払い」の4つがあります。


DMM関連サービスのメールマガジンを、受信するかどうかを選びます。
受信しなくても登録ができるので、不要な方はチェックを外します。




DMM × DAZNホーダイの登録が完了画面に移動します。
画面下部まで移動し「DAZNの利用を開始する」を押します。


注意事項を確認し、次へ進みます。


DAZNアカウントをメールアドレス、または外部アカウントで新規作成します。
すでにDAZNアカウントをお持ちの場合は、そのアカウントでログインすると連携されます。
ただし、連携するDAZNアカウントの変更はできません。
複数のDAZNアカウントを持っている場合、間違えないように十分確認してください。


最後に「登録する」を押すと、DAZN公式Webサイト(アプリを入れている場合は、アプリ)へ自動的に移動します。
DMMポイントを使えば決済手段は22種類に広がる
DMM × DAZNホーダイのもう一つの強みは、DMMポイントを経由することで決済手段が合計22種類まで広がる点です。
- クレジットカード
- atone
- PayPal
- BitCash
- あと払いpaidy
- Amazon Pay
- みんなの銀行
- WebMoney
- PayPay
- ファミペイ
- d払い
- au PAY(auかんたん決済)
- ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
- 楽天ペイ
- メルペイ
- コンビニ店頭支払い
- 銀行振込
- 楽天Edy
- Suica(モバイルSuica)
- DMMプリペイドカード
- DMMポイントコード
- ビットコイン
チャージしたDMMポイントを「DAZN」の支払いに充てることで、クレジットカードがない方でも利用できるようになります。



DMMポイントのお得な貯め方・使い道は以下の記事で詳しく解説しています。


クレジットカードなしでDAZNに登録する4つの方法
クレジットカードがなくても「DAZN」に登録できる方法が、4つあります。
- デビットカード(VISA / Mastercard)
- PayPay(スマホブラウザのみ)
- キャリア決済(docomo / au / SoftBank / Y!Mobile)
- DAZNプリペイドカード・チケット(コンビニで現金購入)
①デビットカード(VISA / Mastercard)
VISA、またはMastercardブランドのデビットカードなら、クレジットカードと同じ手順で登録できます。
銀行口座から即時引き落とされるため、使いすぎが心配な方にも向いています。
ただし、一部のデビットカードは月額決済に非対応の場合があります。
また、引き落とし日に口座残高が、月額料金を下回るとエラーになるため、残高管理にも注意が必要です。
②PayPay
PayPay残高から「DAZN」の月額を支払えます。
「ブラウザからの登録では、PayPay決済が表示されない」という情報もありましたがPayPay決済が利用できることは確認済みです。


スマートフォンでも、PCでもどちらでも利用可能です。



「DMM × DAZNホーダイ」をPayPay決済で利用したいなら、DMMポイント支払いを使いましょう。
③キャリア決済
au・UQ mobile・SoftBank・Y!Mobileユーザーは、毎月のスマホ料金にDAZNの月額料金を合算して支払えます。
注意点として、キャリア決済で「DAZN」を利用している方が「DMM × DAZNホーダイ」に乗り換えると、二重課金が発生するケースがあります。
乗り換えるときは、必ず「DAZN」の解約が完全に完了してから乗り換えましょう。
④DAZNプリペイドカード・チケット(コンビニ現金)
現金だけで「DAZN」を始められるのが「DAZNプリペイドカード」と「DAZNチケット」です。
「DAZNプリペイドカード」はコンビニや家電量販店で、「DAZNチケット」はローソンの「Loppi」、ファミリーマートのマルチコピー機などで購入可能です。
1ヶ月(4,200円)、6ヶ月(25,200円)、12ヶ月(32,000円)の3種類あります。



6ヶ月プランがありますが、単純に6か月分の金額なので、特にお得なカードではありません。
利用方法は、記載されたコードをDAZN公式サイトで入力するだけなので、かんたんです。
DAZNプリペイドカード・チケットはDAZN Standardプラン専用です。
DMM × DAZNホーダイの支払いでプリペイドカードを使いたい場合は「DMMプリペイドカードで、DMMポイントをチャージして支払う」という手順が必要です。
【まとめ】DAZNは各種クレカOK!DMM × DAZNホーダイは一工夫必要だけど最安
この記事では、DAZNをクレジットカード支払いで登録する際の手順や注意点を解説しました。
- 「DAZN」公式プランのクレジットカード対応ブランドはVISA・Mastercard・JCB・AMEX
- 「DMM × DAZNホーダイ」はMastercardのみ非対応
- DAZN STANDARD月額プランを利用するなら「DMM × DAZNホーダイ(月3,480円)」が最安
- DMMポイントを経由すれば、決済手段が22種類あるので誰でも利用できる
クレジットカードなしで「DAZN」を使いたい方でも、DMM × DAZNホーダイは利用可能です。
「DAZN GLOBAL」や「DAZN BASEBALL」を利用したいなら、公式プランを選びましょう。
ただし「野球だけ見るなら、DAZN BASEBALLが良いよね」と思っている方は、こちらの記事でしっかり比較してから登録を検討することをおすすめします。








