- 「年間視聴パス」が売り切れ。代替プランはない?
- 通常の年間プランは、契約したくない!
年間視聴パスとは、Jリーグオンラインストアで販売している「DAZN STANDARD」の年間視聴パスポートです。
年間プランの中で一番安く、支払いの一部がクラブチームの強化費用に還元されるプランですが、販売期間や数量が限定のため、買えなかった方も数多くいると思います。
そんなあなたのために、本記事では年間視聴パスに変わる、お得な代替プランを徹底調査。料金やメリット・デメリットを比較しながら、年間視聴パス並にお得なプラン探しをサポートします。
クラブチームの強化費用に還元してくれる、Jリーグファン向けの月額プランも紹介しますので、最後までチェックしてください。
- 年間視聴パスの次に、お得なプランを選べる
- Jリーグ「2026&27シーズン」を最安で視聴できるプラン
【料金比較】年間視聴パス代替プラン5選

「年間視聴パス」に変わる、お得なプランは全部で5つあります。料金形態や金額を「年間視聴パス」と比較は、以下のとおりです。
| プラン名 | 支払方法 | 契約期間 | 金額 | 1年あたりの金額 |
|---|---|---|---|---|
| 年間視聴パス | 一括払い | 18ヶ月 ※2026 & 27 シーズンのみ | 45,000円 | 30,000円 ※月換算2,500円×12ヶ月分 |
| DAZN STANDARD 年間プラン(一括払い) | 契約時 一括払い | 1年間 | 32,000円 | 32,000円 |
| DAZN STANDARD 年間プラン(月々払い) | 毎月支払い | 1年間 | 3,200円 | 38,400円 |
| DMM × DAZNホーダイ | 毎月支払い | 1ヶ月 | 3,480円 | 41,760円 |
| ABEMA de DAZN 年間プラン(一括払い) | 契約時 一括払い | 1年間 | 30,000円 | 30,000円 |
| ABEMA de DAZN 年間プラン(月々払い) | 毎月支払い | 1年間 | 3,000円 | 36,000円 |
金額だけ見れば、最適な代替プランは「ABEMA de DAZN 年間プラン」一括払いです。
しかし、プランによって隠れたデメリットがあったり、実は「Jリーグ 2026&27シーズン」に限っては、ほかのプランのほうがお得になったりするケースがあります。
①DAZN年間プラン|一括払い
DAZN公式プランのひとつで、年間合計金額では「年間視聴パス」、「ABEMA de DAZN」の次に安いプランです。
公式プランのため、DAZNを利用する上での特別な制限はありません。
デメリットは、一括払いのため、初期コストが高い点です。途中解約もできず、返金もされないため「思っていたよりも、見れなかった」といった場合に損をしてしまいます。

見たいコンテンツが、毎月あるかどうかの確認が大切です!
②DAZN年間プラン|月々払い
基本的な内容は「DAZN年間プラン(一括払い)」と、違いはありません。
支払い方法だけ違いがあり、一括払いではなく、毎月分割払いするプランとなります。
メリットは、月々3,200円の分割支払いとなるため、初期コストが抑えられる点です。一方で、年間トータルコストは、一括払いより6,400円も高いというデメリットがあります。
契約期間も1年間となるため、途中解約や返金、支払いの停止はできません。
一括払いプラン同様、毎月見るコンテンツがあるけど、一度に32,000円支払うのは難しい方向けのプランです。
③DMM × DAZNホーダイ
「DMM × DAZNホーダイ」は、「DAZN STANDARD」と「DMMプレミアム」の両方が利用できるバンドルプランです。



「年間視聴パス」の代替プランとしておすすめできる、唯一の月額プランです!
このプランのメリットは数多くありますが、特に以下の点で優れいています。
- 「DAZN STANDARD」を、公式プランと変わりなく利用できる
- 月額プラン最安料金の3,480円
- 解約手続きが簡単で、料金負担を抑えられる
バンドルプランは複数ありますが、公式プランとまったく変わりなく利用できるセットプランは、DMM × DAZNホーダイだけです。
すべてのコンテンツを公式プラン同様に視聴できたり、追加オプションが利用できたりするバンドルプランは、ほかにありません。
月額料金も、すべての月額プランの中で最安値。解約手続きも簡単で、引き止めや面倒な電話・チャットも不要です。



実は、Jリーグの「百年構想リーグ」と「2026&27シーズン」を、もっともリーズナブルに見られるプランでもあります!
ウィンターブレークや、百年構想リーグと2026&27シーズンの間に解約しておくだけで、「年間視聴パス」より、3,000円以上お得に視聴できるプランはこれだけです。
詳しくは、以下の記事で解説しています。


④ABEMA de DAZN年間プラン
「DAZN STANDARD」と「ABEMA」の両方が利用できるセットプランで、支払い方法は一括払いと、月々払いがあります。
DAZN公式プランと比べて解約手続きが簡単で、ABEMAも同じアカウントで利用できるので、管理が楽になる点がメリットです。
一方、デメリットは視聴できないDAZNコンテンツがある点と、ABEMAの有料プランは利用できない点。「DAZN」で配信するプロ野球と、Bリーグコンテンツが配信対象外で、公式Webサイトには「その他にも一部コンテンツが対象外」と記載があります。



ABEMAの有料プラン「ABEMAプレミアム」も別途料金が必要なため、事実上「見れるコンテンツの少ないDAZN STANDARD」です。
それでもおすすめする理由は「学割プラン」の存在と、2026年1月に値下げがあったためです。
| プラン | 金額 | 改定前の金額 |
|---|---|---|
| 月額プラン | 3,800円/月 | 4,200円/月 |
| 年間プラン(一括払い) | 30,000円/年 | 32,000円/年 |
| 年間プラン(月々払い) | 3,000円/月 | 3,200円/月 |
| 学割プラン(一括払い) | 16,000円/年 | 変更なし |
| 学割プラン(月々払い) | 1,600円/月 | 変更なし |
Jリーグや海外サッカー目的で「DAZN」の年間プランを利用するなら、ABEMA de DAZNが最適と言えます。


学割プランは年間契約のみとなる点には注意が必要ですが、プロ野球やBリーグを視聴する予定がない学生には、最適なプランです。
⑤ドコモMAX・ポイ活MAX
「DAZN for docomo」が付帯した、ドコモのスマホ料金プランです。
これまでに「eximo」や「eximoポイ活」を利用していた方なら、実質1,133円で「DAZN for docomo」が利用できます。引き続き、eximoの利用を予定していた方に、おすすめのプランです。



ただしデメリットも他のプラン以上に大きいため、十分注意が必要です。
このプランは「DAZN」のみの解約ができません。また、DAZN公式プランのように「支払いの一時停止」も不可。つまり半永久的にDAZNの料金を、支払い続けることになります。
DAZNの機能にも制限があり、追加オプションが追加できなかったり、海外からのアクセスはできなかったりします。これらのデメリットを十分に理解したうえで、利用するかどうかを検討しましょう。
年間視聴パスが売り切れならDMM × DAZNホーダイがおすすめ


年間視聴パスが買えなかった方には、「DMM × DAZNホーダイ」の利用がおすすめ。なぜなら、年間視聴パス並にDAZNをお得に使える、3つのおすすめポイントがあるからです。
- Jリーグを見るなら年間プランより安い
- DAZNを公式プラン同様に利用できる
- クラブチームへの強化費用の還元もできる
Jリーグを見るなら年間プランより安い


Jリーグは、2026年から「秋春制」に移行しました。秋春制のシーズン開幕は8月、終了は翌年の5月末頃となります。
さらに、12月中旬〜翌年2月中旬までの約2ヶ月間は「ウインターブレーク期間」という休止期間があります。ウィンターブレーク終了後、2月中旬から試合再開。5月に閉幕となります。
| 名称 | 開始 | 終了 | 期間計 |
|---|---|---|---|
| 2026&27リーグ | 2026年8月8日 | 2027年6月6日 | 10ヶ月間 |
| ウインターブレーク(試合なし) | 2026年12月中旬 | 2027年2月中旬 | 約2ヶ月間 |



このスケジュールで「DMM × DAZNホーダイ」を利用すると、実は年間プランよりお得に、視聴できるんです!
| プラン名 | 料金(税込) |
|---|---|
| 年間視聴パス | 45,000円 ※2026&27 シーズン以外は30,000円 |
| DAZN年間プラン (一括払い) | 32,000円 |
| DMM × DAZNホーダイ | 3,480円×8ヶ月=27,840円 |
さらに、2026年2月7日から、特別リーグ「百年構想リーグ」をすでに開催しています。
今から年間契約しても「年間視聴パス」は45,000円、「DAZN年間プラン」は足掛け2年となるため、64,000円の支払いが発生します。
2026年、これからJリーグを見るために「DAZN」を使うなら「DMM × DAZNホーダイ」がベストな選択です。
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DAZNを公式プラン同様に利用できる
DAZNのセットプランは「DMM × DAZNホーダイ」「ABEMA de DAZN」「DAZN for docomo」の3種類のプランがあります。
「ABEMA de DAZN」と「DAZN for docomo」には、以下のような機能制限があります。
| ABEMA de DAZN | DAZN for docomo |
|---|---|
| プロ野球が視聴できない Bリーグが視聴できない 追加アドオンが追加できない | 追加アドオンが追加できない |
「追加アドオン」とは、別途料金を支払って、有料チャンネルや同時視聴数を増やせるオプションです。
具体的には「Courtside1891」や「NFL GAME PASS」といった有料チャンネルや、同時視聴できる数を増やす月額プランがあります。
ABEMA de DAZNと、DAZN for docomoは、これらの機能に対応していません。



一方「DMM × DAZNホーダイ」は公式プランと同様に、一切の制限なくDAZNが利用できます!
万が一、見たいコンテンツが見れなかったり、使いたい機能が使えなかったりして、プランの乗り換えをしなくてはいけない…といった不安は一切不要。DAZNをメインに使いたい方も、安心して利用できます。
クラブチームへの強化費用の還元もできる
DMM × DAZNホーダイには、月額料金をクラブチームに還元する「サポーター向けパック」が用意されています。



サポーター向けパックとは、月額料金の一部がクラブチームに強化費用として還元されるプランです!
年間視聴パックを購入する理由のひとつとして「チームの経済面も、間接的に応援できること」というポイントを重視していた方には、うってつけのプランです。
ただし、年間視聴パスと違い、全チームのプランは用意されていない点は注意してください。
年間プランを選ぶメリット・デメリット


年間プランにも「公式プラン」や「バンドルプラン」など、さまざまな種類があります。複数のプランを一度に比較しようとすると、混乱してしまいますよね。
まずは年間プラン共通のメリット・デメリットを整理しましょう。
- メリット
- 年間コストが安い
- 一括払いなら、毎月の負担が軽くなる
- デメリット
- 途中解約ができない
- 支払いの一時停止ができない
- 解約を忘れたときの負担が大きい
メリット①年間コストが安い
年間プランは、1年分の料金支払いを約束する代わりに、年間コストが月額プランよりもお得に設定されています。
| プラン名 | 支払方法 | 契約期間 | 金額 (税込) | 年間合計金額 |
|---|---|---|---|---|
| DAZN STANDARD 年間プラン(一括払い) | 契約時 一括払い | 1年間 | 32,000円 | 32,000円 |
| DAZN STANDARD 年間プラン(月々払い) | 毎月支払い | 1年間 | 3,200円 | 38,400円 |
| DAZN STANDARD 月額プラン | 毎月支払い | 1ヶ月 | 4,200円 | 50,400円 |
毎月必ずDAZNを利用する方、見たいスポーツが複数ある方、とにかく年間でコストを抑えたい方向けのプランが「年間プラン」です。
メリット②一括払いなら、毎月の負担が軽くなる
DAZNの年間プランには、2つの支払い方法があります。
ひとつは「月々払い」という方法で、年間料金を12ヶ月間の分割払いにすることで、初期費用を安くできる支払い方法です。ただし、年間合計では、一括払いより支払額が高くなってしまいます。
ふたつめは「一括払い」という方法で、契約時に1年分の料金をまとめて支払う方法です。一度に支払う金額は高額ですが、年間合計の支払額が一番安くなります。
また、一度支払えば、ほかの利用月には請求がありません。次回の支払いに向けて、積立ておく必要はありますが、月々払いより少ない金額で済みます。
デメリット①途中解約ができない
年間プランは、1年間の途中で解約することができません。最低契約期間が1年間となるため、契約更新や解約のタイミングは、1年ごととなります。
DAZNを使ってみたけど、思っていたよりも利用頻度が少なかったり、見たいスポーツや大会・リーグが配信対象外だったりした場合は、大損してしまいます。
年間プランを利用するときは、事前に配信コンテンツを確認することが大切です。



「ABEMA de DAZN」と「DAZN for docomo」は、視聴できないコンテンツや追加オプションが利用できないケースがあるので、特に注意してください。
デメリット②支払いの一時停止ができない
「途中解約ができなくても、一時停止機能を使えば良いのでは?」と思うかもしれませんが、年間プランで一時停止機能は使えません。
一時停止機能が使えるプランは、DAZNの公式月額プランのみが対象です。
DAZNの利用(支払い)を、最大6ヶ月間休止する機能です。
一時停止期間中は、DAZNの有料プランが使えなくなる代わりに、利用料金も請求されません。一時停止期間の終了後は、契約していたプランで自動的に利用を再開します。



月額プランであっても、バンドルプラン系に一時停止機能はありません。
とはいえ「DMM × DAZNホーダイ」と「ABEMA de DAZN」は解約・再契約が簡単なので、一時停止機能がないことは、特に問題にはなりません。
「DAZN for docomo」は、DAZN公式プラン並みか、場合によってはそれ以上に解約が大変なので、一時停止機能がない点は大きなデメリットと言えます。
さらに同じドコモ系プランである「ドコモMAX・ポイ活MAX」は、DAZNの解約自体できないので、一時停止機能がない点は致命的なデメリットです。
デメリット③解約を忘れたときの負担が大きい
DAZNの契約は、すべて自動更新です。解約手続きを行わない限り、契約期間終了と同時に、年間プランの場合は1年間の契約が始まってしまいます。
あまり使わなくなって放置したり、解約手続きが面倒くさいからといって放置したりしてしまい、ある日数万円請求されてしまった…というエピソードはよくあるケースです。
解約忘れを防ぐために、使わなくなったと思ったら、すぐに解約手続きをしてください。
月額プランを選ぶメリット・デメリット


月額プランのメリット・デメリットは、年間プランと表裏一体となっています。
年間プランが自分には合わないかも…と感じた方は、月額プランのメリット・デメリットを理解して、あなたに最適なプランかどうかを考えてみましょう。
- メリット
- 解約・継続が自由にできる
- 解約を忘れても負担が小さい
- お得なセットプランもある
- デメリット
- 年間コストが高くなる場合がある
- 途中解約すると、すぐに利用停止するプランもある
メリット①解約・継続が自由にできる
月額プランのメリットひとつめは、プランの解約や継続を、毎月自由に判断できる点です。
最低契約期間が1ヶ月なので、使ってみたけどあまり見なかったり、見たい試合が見られなかったりした場合でも、1ヶ月で解約できます。
各スポーツにはオフシーズンがあります。
オフシーズン中、ほかに見るコンテンツがない場合は、解約したり、一時停止機能を使ったりすれば、無駄な料金が発生しません。



ただし「DAZN for docomo」と「ドコモMAX・ポイ活MAX」は、一時停止機能もなければ、解約手続きも面倒くさいので、おすすめできません。
一時停止機能を利用したいなら「DAZN公式月額プラン」、解約手続きが簡単なセットプランが良ければ「DMM × DAZNホーダイ」か「ABEMA de DAZN」がおすすめです。
メリット②解約を忘れても負担は小さめ
月額プランなら、解約を忘れてしまった場合でも数千円の負担で済みます。年間プランの場合は、3万円前後の負担となるため、解約忘れでも負担が小さく済む点は、月額プランのメリットです。
ただし、負担が小さいからと言って放置してしまうと、年間プランよりも大きな負担となるケースもあります。



これを防ぐためには、解約手続きが簡単なプランを選ぶことが重要です!
解約手続きが簡単なプランは「DMM × DAZNホーダイ」と「ABEMA de DAZN」のふたつ。
どちらも手続きの容易さは評判が高いですが、せっかくなら月額料金が安い「DMM × DAZNホーダイ」の利用がおすすめです。
メリット③お得なバンドルプランもある
月額プランには、お得なバンドルプランが数多くある点も大きなメリットです。
バンドルプランの特徴は、プランを提供する企業のサービスがお得に利用できたり、利便性の高いサービスが受けられたりする点です。
各セットプランについては、以下の記事で、それぞれ詳しく解説しています。


デメリット①年間コストが高くなる場合がある
月額プランは、自由に解約したり再契約したりできる点がメリットですが、一方で1年間使い続けた場合は、年間プランより高い料金を支払うことになります。
月額料金が一番安い「DMM × DAZNホーダイ」を利用した場合でも、8〜9ヶ月以上使う場合は、年間プランの方がお得です。
| プラン名 | 年間合計金額 |
|---|---|
| DAZN STANDARD 年間プラン(一括払い) | 32,000円 |
| DAZN STANDARD 年間プラン(月々払い) | 38,400円 |
| 年間視聴パス | 30,000円 ※2026年は18ヶ月プランのため、45,000円 |
| DMM × DAZNホーダイ | 41,760円 |
見たいコンテンツの配信期間や、オフシーズンなどを計算して、最適なプラン選びをしてください。
デメリット②途中解約すると、すぐに利用停止するプランもある
年間プラン・月額プランともに、途中で解約手続きを行っても、契約期間中は最後まで「DAZN」を利用することができます。
しかし「DAZN for docomo」だけは例外で、解約手続き後、24時間以内に「DAZN」の利用が利用できなくなります。ドコモMAX・ポイ活MAXも「DAZN for docomo」を使っているため、条件は変わりません。


初月料金もユーザーに不利な内容になっており、1日に契約しても、20日に契約しても、月末時点で「1ヶ月利用した」という判断となり、1ヶ月分の利用料金が請求されます。
月額使用料は契約日・解約日にかかわらず、毎月1日から末日までの1か月分の料金となります。日割り計算はいたしませんのでご注意ください。
docomo公式Webサイト「DAZN for docomo ご注意事項」より引用
「ABEMA de DAZN」には、プロ野球やBリーグが見れないといった制限があります。
バンドルプランを利用するのであれば、利用制限が少なく、解約手続きも簡単で、料金もお得な「DMM × DAZNホーダイ」がおすすめです。
【まとめ】年間視聴パスが売り切れ!なら「ABEMA」or「DMM」がおすすめ


Jリーグ年間視聴パスを購入する理由は「とにかく安くDAZNを使いたい」という方と「クラブチームに費用還元されるのが魅力だった」という方、もしくはその両方が目的だった方がいると思います。



とにかく最安値で利用したいなら「ABEMA de DAZN」か「DMM × DAZNホーダイ」です。
単純な年間コストで言えば「ABEMA de DAZN 年間プラン」が、最安の年間プランです。
| プラン名 | 契約期間 | 金額 | 1年あたりの金額 |
|---|---|---|---|
| 年間視聴パス | 18ヶ月 ※2026 & 27 シーズンのみ | 45,000円 | 30,000円 ※月換算2,500円×12ヶ月分 |
| DAZN STANDARD 年間プラン(一括払い) | 1年間 | 32,000円 | 32,000円 |
| DAZN STANDARD 年間プラン(月々払い) | 1年間 | 3,200円 | 38,400円 |
| DMM × DAZNホーダイ | 1ヶ月 | 3,480円 | 41,760円 |
| ABEMA de DAZN 年間プラン(一括払い) | 1年間 | 30,000円 | 30,000円 |
| ABEMA de DAZN 年間プラン(月々払い) | 1年間 | 3,000円 | 36,000円 |
ただし「ABEMA de DAZN」は、プロ野球やBリーグが見られないというデメリットがあります。



2026年から、Jリーグが「秋春制」に移行したという点も重要なポイントです!


秋春制のスケジュールに合わせて契約・解約を使いこなすと、月額最安バンドルプラン「DMM × DAZNホーダイ」がもっともお得なプランになります。
| プラン名 | 料金(税込) |
|---|---|
| ABEMA de DAZN 年間プラン (一括払い) | 30,000円 |
| DAZN年間プラン (一括払い) | 32,000円 |
| DMM × DAZNホーダイ | 3,480円×8ヶ月=27,840円 |
\ 5月8日まで!PayPayポイント1,390円分プレゼント中 /
「DMM × DAZNホーダイ」は、DAZN公式プランと違って、解約手続きも簡単です。もし、解約手続きに不安がある方は、こちらの記事で解約手順を確認しておきましょう。





年間視聴パスを利用する理由、ふたつめは「代金の一部がクラブチームに還元されるから」というタイプの人です。
DMM × DAZNホーダイは、月額料金の一部がチームに還元される「サポーター向けパック」を提供しています。つまり、年間視聴パスを利用しなくても、応援するチームの経済面を間接的に支えることができます。
ちなみに、「DAZN」で推しのチームが出場する試合の視聴回数などが増やしてあげれば、Jリーグからの分配金も増加します。
サポーター向けパックでなくても「DAZN」で視聴すること自体が、経済的にも応援することに繋がります。
今ならポイント還元もしっかり行ってくれるので、コスパ抜群の「DMM × DAZNホーダイ」を上手に活用しましょう。
\ 5月8日まで!PayPayポイント1,390円分プレゼント中 /


