DAZNの評判は悪い?野球・DMM・ABEMA・ドコモプラン別口コミ調査

DAZNの悪い評判・口コミを徹底検証!プラン別の評判で比較解説
  • DAZNの利用を考えているけど、評判が悪くて不安
  • SNSでの悪い評判って、実際どうなの?
  • 色々なプランがあるけど、口コミの良いプランはどれ?

DAZNの利用を検討している方なら、必ず気になる「DAZNの評判」。ほかの動画配信サービスと比較しても、月額料金が高額なので慎重になりますよね。

検索サイトで「DAZN 評判」と打つと、真っ先に表示される予測キーワードは「悪い」。SNSでは料金や解約、画質などについて、さまざまな評判が飛び交っています。これでは、DAZNの利用を躊躇してしまうのも当然です。

一方、Jリーグをはじめ「DAZN」でしか見られないコンテンツが多数あり、利用を諦めたくない方も少なくありません。

そこで本記事では、実際に「DAZN」を利用した体験や、2026年の最新データを元に、評判の真偽を徹底的に調査しました。
記事後半では、DAZNに対する総論的な評判だけでなく、バンドルプランも含めた「プラン別の評判・口コミ」についても、まとめています。

これさえ読めば、DAZNに対する不安を解消して、あなたに最適な利用方法を見つけることができます。

目次

DAZNの評判が「悪い」と言われる5つの理由

「DAZN」がSNSや口コミサイト、知恵袋などで、批判されている点として、以下の5つが挙げられます。

  • 月額料金が高いのに「広告」を見せられる
  • バッファリング(くるくる)や画質低下がひどい
  • プロ野球で「広島カープ戦」が見られない
  • F1が見られなくなった
  • プレミアリーグが見られなくなった

①月額料金が高いのに「広告」を見せられる

サッカーやプロ野球、Bリーグなどのメジャースポーツを見るためには「DAZN STANDARD」の契約が必要です。

サービス開始当初(2016年)の月額料金は、1,980円(税込)。その後、段階的に値上げを繰り返し、現在では月額4,200円となっています。

コンテンツ量に大きな差はありますが「J SPORTSオンデマンド」や「SPOTV NOW」など、類似サービスのなかでは、もっとも高い金額です。

サービス月額料金
DAZN STANDARD4,200円
U-NEXT サッカーパック2,600円
SPOTV NOW2,000円(広告有り)
※広告無・高解像度プランは3,000円
J SPORTSオンデマンド2,980円(総合パック)
※価格はすべて税込み

業界トップクラスの月額料金にも関わらず、CMが配信されてしまう点が、ひとつ目の悪い評判です。

一方で、2025年後半から2026年にかけて、他社サービスの価格改定も進んでおり、まだ差はありますが、スポーツ系動画配信サービスの価格帯が「DAZN」に近づいてきている印象もあります。

サービス旧価格新価格
フジテレビONE/TWO/NEXT
3チャンネルセット
2,310円2,910円
Leminoプレミアム990円1,540円
※価格はすべて税込み ※2026年1月時点

しかし、どのプランを選んでもCM視聴が必須、という仕様はDAZNだけです。

ユーザー側で改善する方法もなく、DAZNを利用するデメリットとして飲み込まざるを得ないポイントです。

②バッファリング(くるくる)や画質低下がひどい

DAZNの評判が悪い理由として、避けて通れないのが「くるくる(バッファリング)」と呼ばれる通信トラブルです。

日本代表戦やJリーグの優勝決定戦など、アクセスが集中する試合では映像が止まったり、画質が極端に低下したりします。

原因は「DAZNのサーバーがアクセス集中に応えきれない」というケースと「ユーザー側の視聴環境が不安定」というケースがあります。

実際、以下のような口コミも散見されています。

以下の条件で検証しましたが、昼夜問わず、ライブ配信コンテンツでも読み込み遅延を起こさずに視聴できました。

  • プロバイダ:OCN光 戸建てタイプ
  • 接続方式:無線接続(Wi-Fi)
  • 視聴端末:SONY ブラビア(KJ-77A9G)

検証中の回線速度は、DAZNの推奨する9Mbpsを大きく上回っていました。

筆者のインターネット回線速度 最遅の時間帯でも79.5Mbps

動画視聴をするときは、回線速度だけでなく安定性も大事なポイントです。

以下のようなインターネット環境は、高速・大容量通信が必要な「DAZN」の視聴には向いていません。

安定しないインターネット回線タイプ
  • 回線工事不要の「ホームルーター」タイプ
  • 複数世帯で回線を共有する「マンション」タイプ
  • ケーブルテレビ回線(J:COMなど)

DAZN側のトラブルや、アクセス過多に対応できていない場合などを除けば、インターネット回線を高品質なものにするだけでストレスなく視聴できます。

③プロ野球で「広島カープ戦」が見られない

DAZNには、プロ野球のみ視聴できる専用プラン「DAZN BASEBALL」があります。

しかし、DAZN BASEBALLプランでも、DAZN STANDARDプランでも、東洋広島カープ主催試合が視聴できません。

これはカープ球団の方針によるものですが、結果として「DAZNだけではセ・リーグ全試合が見られない」という状態です。

カープ戦も見たいファンは、追加で「J SPORTSオンデマンド」などを契約する必要があります。

④F1が見られなくなった

2026年以降、日本国内でのF1中継はフジテレビ(FODおよびフジテレビNEXT)が独占権を獲得。
これにより、F1を見るためにDAZNを契約していたユーザーにとって、DAZNを使う理由がなくなってしまいました。

これまで「F1もサッカーもまとめて見られるから」という理由で高い料金を許容していた層が一斉に離脱しており、2026年の評判悪化に拍車をかけています 。

⑤プレミアリーグが見られなくなった

2025-26シーズンにおいて、プレミアリーグ全380試合を独占配信しているのは「U-NEXT」です 。

前シーズンは「DAZN」で配信していましたが、現在はハイライト・見逃し配信を含めて視聴できません。

視聴するためには、U-NEXTの「サッカーパック(月額2,600円)」を契約が必要です。

DAZNで視聴できる海外サッカーは、U-NEXTと共有状態にある「ラ・リーガ」と、8年ぶりに配信権を得た「ブンデスリーガ」、「セリエA」などに限られます 。

【2026年】DAZNがおすすめの人は「Jリーグ」と「プロ野球」ファン

DAZNはJリーグファンとプロ野球ファンにおすすめのサービス

Jリーグは、2033年まで「DAZN」の独占配信が決定しています。

2025年にJ3リーグを配信していた「Lemino」は、百年構想リーグも、2026/27シーズンも配信予定がありません。

2025-26シーズンから全試合の配信が復活したブンデスリーガをはじめ、以下の海外サッカーが見たい方にも「DAZN」が最適です。

DAZNで配信している海外サッカーコンテンツ
  • ブンデスリーガ(1部リーグ全試合)
  • セリエA
  • ラ・リーガ
  • ワールドカップ予選(一部試合はDAZN独占配信)

逆に、プレミアリーグやFAカップ、コミュニティ・シールドといった、イングランドのサッカーは「U-NEXT」独占配信となっています。

プロ野球も、広島カープ主催試合以外の全試合を網羅しているのは「DAZN」だけです。

「スカパー!」ならカープ戦も含めて視聴可能ですが、アンテナの購入・設置や、「DAZN」より高い月額料金という大きなハードルがあります。

また、必ずカープ戦が全試合配信されるわけではないので、注意が必要です。

【プラン別】DAZNの悪い評判・口コミ

DAZNのプラン別 悪い評判・口コミ一覧

「DAZN」全般の悪い評判は紹介しましたが、DAZNには、さまざまなプランがあります。

ここでは、プランごとの評判・口コミを調査して、「DAZN」の悪い評判を改善した優良サービスがあるかどうか?を紹介します。

調査対象のプラン
  • DAZN BASEBALL
  • DMM × DAZNホーダイ
  • ABEMA de DAZN
  • ドコモ系プラン(DAZN for docomo、ドコモMAX)

DAZN BASEBALL|契約期間と機能制限

2024年2月1日(木)から提供を始めた「DAZN BASEBALL」は、視聴コンテンツをプロ野球に限定して、料金を抑えたリーズナブルな野球専用プランです。

スクロールできます
プラン名料金配信コンテンツ同時視聴数
DAZN BASEBALL月額2,300円(年間27,600円)春季キャンプ

オープン戦
公式戦
交流戦

クライマックスシリーズ

Buzz Replayオリジナルコンテンツ
ドキュメンタリーなど
1ロケーション2台まで
DAZN STANDARD月額プラン:4,200円/月
年間プラン:32,000円/年
※月々払いの場合:38,400円/月
DAZNで配信している全コンテンツ(PPVコンテンツ除く)1ロケーション2台まで
※料金はすべて税込み

DAZNは「配信スポーツコンテンツの数が多いこと」が最大のメリットですが、あえてメリットを捨てて野球に特化にすることでDAZN STANDARD」より最大1,900円も安く利用できるサービスです。

DAZN BASEBALL」の悪い口コミは、以下のとおり、契約内容についてのデメリットが目立ちました。

  • 年間プランしか選べない
  • 一時停止機能が使えない
  • 広島東洋カープ主催試合の配信がない

年間プランしか選べない

DAZN BASEBALLの料金は「月々2,300円」と記載されているため、月額プラン(1ヶ月契約)と勘違いしてしまう方が数多くいます。

「DAZN BASEBALL」には、1年分の料金を月割りで支払う「年間プラン・月々払い」しかありません。つまり、実際に支払う料金は、年間27,300円です。

年間プランのため、途中解約もできません!

契約途中で解約手続きを行っても、解約は契約満了日である1年後。一度契約すると、配信コンテンツやサービス内容に不満があっても、1年間支払いが続く事は大きなデメリットです。

一時停止機能が使えない

DAZNには、アカウントを削除せずに支払いだけ停止する「一時停止機能」があります。一時停止機能を活用すれば、解約・再契約の手間なく、オフシーズンだけ支払い停止することができる便利な機能です。

ただし、「一時停止機能」は月額プランでのみ利用可能な機能です。

つまり、オフシーズンをはじめとした「DAZNを利用しない月」でも、毎月料金が発生してしまいます。

月額プランのように「見たいときだけ、料金を支払う」という使い方ができないので、注意してください。

広島東洋カープ主催試合の配信がない

「DAZN」は、プロ野球の全12球団のうち、広島東洋カープの春季キャンプやオープン戦、公式戦の主催試合を配信していません。これは広島東洋カープが、独自に配信権を所有しているためです。

どうしても広島東洋カープ主催試合が見たい!という方でなければ、大きなデメリットにはなりませんが、カープファンの方は注意してください。

DAZN × DMMホーダイ|年間プランよりは高い

DMM × DAZNホーダイ」とは「DAZN STANDARD」に加えて、「DMMプレミアム」も利用できる、DAZNのバンドルプランです。

DAZNの悪い評判である「月額料金が高い」、「解約が面倒くさい」と言うデメリットを改善しているプランです。

そのため、ネガティブな評判や口コミは、ほとんどありません。

強いて挙げるなら、年間プラン(一括払い)と比較すると、月換算で263円高い点です。

DAZNを短期利用するならおすすめできる優良サービスです!

DMM × DAZNホーダイのメリット
  • 1ヶ月単位で解約、再契約ができる
  • 解約手続きがかんたん(電話・チャットが不要)
  • 初回登録時に、DMMポイントがもらえる
  • DMM関連サービスで、会員特典を受けられる

\ 新規限定!最大1,650円分ポイントバック中/

ABEMA de DAZNの|安いけど見れないものがある

ABEMA de DAZNは「DAZN STANDARD」と「ABEMA」の無料プランが利用できる、DAZNのバンドルプランです。

「DMM × DAZNホーダイ」と同じく、解約が簡単で、学生向けの格安プランがある点が最大のメリットです。

「野球が見れなくなったけど」と投稿されているとおり、「ABEMA de DAZN」は、プロ野球とBリーグが視聴できません。

また「DAZN」を視聴するためには、ABEMA公式Webサイトか、公式アプリを利用しなくてはなりません。

「ABEMA」と「DAZN」のコンテンツが、ひとつのプラットフォームに混在しているため、混乱するユーザーもいるようです。

ちなみに、DMM × DAZNホーダイの場合「DMM TV」はDMMのサイト・アプリで、「DAZN」はDAZNのサイト・アプリで視聴となります。

ドコモ系DAZNプラン|契約トラップと悪質な勧誘

ドコモ系DAZNプランには、以下の3プランがあります。

  • DAZN for docomo
  • ドコモ MAX
  • ドコモ ポイ活 MAX

より正確に言うと、「ドコモ MAX」と「ポイ活 MAX」はスマホの料金プランです。

上記ふたつのプランは、プラン特典として「DAZN for docomo」が無料で利用できるようになっています。もちろん「DAZN for docomo」を単体で、利用することも可能です。

以前までドコモ経済圏ユーザーなら、ポイント還元で実質最安値となっていましたが、現在はポイント還元条件が改悪されており、単体で利用する価値はありません。

解約条件も、ほかのDAZNプランと異なり、ユーザーが不利な条件ばかりですので、こちらの記事で事前に学ぶことをおすすめします。

解約できない・二重契約されそうになる

ドコモ系プランの場合は「DAZN」本体ではなく、ドコモ自体の操作性の悪さや、解約トラップに関する悪評が散見されました。

ドコモ経済圏や、ドコモサービスにどっぷり浸かっているユーザー以外でなければ「DAZN for docomo」を選ぶ理由はありません。

プラン内容や条件が複雑・過度な勧誘がある

上記は、2025年6月の投稿です。つまり「6月にドコモ MAXを申し込んだけど、DAZNが無料になるのは7月からだった」というケースです。

この場合、6月分の「DAZN」利用料金が発生してしまいます。

また、内容が理解できていない高齢者をプランに加入させる、いわゆる「情弱狩り」のような勧誘も散見されました。

プランが複雑なため、プラン変更で思わぬトラップがあり、大損したという投稿もありました。

上記の投稿から推察すると、ドコモ MAX・ポイ活 MAXは「DAZNが無料で使えるプラン」ではなく、「DAZNの月額料金を値引きする特典がついているプラン」という位置づけであると考えられます。

つまり「DAZN for docomo」のポイント還元が改悪されたように、将来的に「DAZN」の値引き価格の改悪する可能性も十分想定されます。

ドコモに確認したところ、「DAZNを解約しても、ドコモ MAX・ポイ活 MAXの月額料金は下がりません」とのことでした。

ほかのプランのように「DAZNだけ解約して、値上げを回避する」という逃げ道がない点は、もっとも注意しなくてはならないポイントです。

【まとめ】DAZNの悪い評判を回避するなら「DMM × DAZNホーダイ」

まとめ|悪い評判はすべて回避はできないが、DMM × DAZNホーダイならコストを抑えられるのでおすすめ

「DAZN」の主な悪い評判は、以下の5つが挙げられていました。

  • 月額料金が高いのに「広告」を見せられる
  • バッファリングや画質低下がひどい
  • プロ野球で「広島カープ戦」が見られない
  • F1が見られなくなった
  • プレミアリーグが見られなくなった

いずれもサービスそのものの提供方法やコスト、サービス品質、配信元との契約などが絡んでおり、どんなDAZNプランを選んでも解決できるものではありません。

それでもユーザーができることはあります!

そのひとつが月額料金を抑えること。広告を0にすることは出来ませんが、プランの選び方次第で、料金を安く抑えることは可能です。

たとえば、DMM × DAZNホーダイなら「DAZN STANDARD」月額プランを3,480円で利用できます。口コミもネガティブなものがなく「長期で使うと、年間プランより高い」という口コミのみでした。

ABEMA de DAZNも学割プランがあり、優良なサービスですが、プロ野球とBリーグが見れません。
ドコモ系プランは「解約できない」「二重契約になった」「無料特典の条件が複雑で、過度な勧誘がある」と、散々な口コミが見受けられます。

ふたつ目は、バッファリングが発生する原因を最小限にする努力です。

遅延が発生する原因は「DAZN」にもありますが、ユーザー側に原因あるケースも0ではありません。
たとえば、インターネット回線が「マンションタイプ」や「ケーブルテレビ回線」、「ホームルータータイプ」の場合、回線が不安定になりやすく、遅延の原因になり得ます。

できる限り、戸建てタイプの光回線で視聴することをおすすめします。

いまの視聴環境でスムーズに視聴できるか確認したい方は、完全無料で利用できる「DAZN FREEMIUM」でお試ししてみましょう。
意外にも、注目度の高い試合も配信対象になるので、視聴環境や操作性のテストにうってつけです。

詳しい登録方法は、こちらの記事で解説していますので、参考にしてください。

DAZNの悪い評判・口コミを徹底検証!プラン別の評判で比較解説

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